住みやすいデザイナーズ

どうも。国民みんなの秘蔵っ子、エイキチです。
1人暮らしをするにあたり、誰しもが一度は憧れるのがデザイナーズマンション。大量生産された没個性的なマンションとは違い、家に帰るたびに他にはないカッコよさを感じられます。さらに、カッコよさをクリアした上で、使い勝手もよければ最高じゃないですか。
今回は、「お洒落なデザイナーズに住んでいる」という感覚も得られるし、住み心地もバツグンなお部屋を、『弁天町駅』徒歩6分の場所に見つけてきたのでご紹介します。
上田智晴氏が監修

エレベーター前に置かれた、コントラバスを奏でる紳士のオブジェ。「果たして必要なのか」という議論は浮上するものの、飾られているのが花ではなくジャズ奏者であることから、「花束の代わりにメロディーを、生活に取り入れよう」というメッセージにも受け取れます。この清水翔太イズムこそがデザイナーズマンション。

2017年完成の当マンションは、大阪市内でデザイナーズマンションを数多く手がけている一級建築士・上田智晴氏による作品です。過去に取り上げたブログはこちら。
公式HP:上田智晴アーキテクツHP

玄関扉を開けるたびに「この部屋にしてよかったな」と思う、スタイリッシュな中に落ち着きをも兼ね揃えた空間がお出迎え。左手に配された大きなウォールミラーからは、デザインのこだわりも伺えます。

ステンレス全開キッチンに壁一面タイルの組み合わせは、まさしくデザイナーズといった感じですが、料理のクオリティーは担保できるでしょう。「足元スッキリすぎて収納どうしたらええねん」というデザイナーズ特有のツッコミが飛び出たところで居室に向かいます。
無垢床×パークビューが織りなす7.5帖

1人暮らしにぴったりなサイズ感の7.5帖。窓は南向きで、時間帯によってはもっと陽が入ることが予想されます。全体的に明るい空間になること間違いなしです。

推しは何と言っても無垢フローリング。築古にはない、ほどよい淡い色味が清潔感を感じさせます。部屋の形もデザインも、そこまでクセがなく使い勝手が良いという点が、この物件が空室になってもすぐに埋まる理由でしょう。



さて、もう一つの推しはこの眺望。バルコニーから見える磯路中央公園の木々たちが生活に癒しをもたらしてくれます。パークビューが意味するのは、緑の多さもさることながら、遮る建物がないというメリットです。日当たりも充分に感じてください。

ちょいデザ水回り

洗面&脱衣スペースに感じる”ちょいデザ”要素は、洗濯機置場までまたがる横長ミラーと丸っこいライトでしょうか。このやりすぎてない感も好感が持てますよね。「足元スッキリすぎて収納どうしたらええねん」というデザイナーズ特有のツッコミが再び飛び出たところで、残りの浴室とトイレを。



アクセスは、JR大阪環状線、大阪メトロ中央線『弁天町駅』徒歩6分。
万博のタイミングに合わせて、JRとメトロの乗り換えがスムーズに作り変えられた、あの『弁天町駅』です。
市内からの利便性が高くないと思われがちな港区ですが、駅近だと話は別です。梅田へも本町へも、電車一本で7分で行けちゃいます。

諸費用は、敷金ゼロ・礼金7.8万円の賃料共益費込み月額7.8万円です。
このクオリティでこの賃料ということもあり、正直言うと秒で決まる物件です。
人生で一度は、こんな住みやすいデザイナーズで1人暮らしをしてみたいものです。ご内覧はお早めに。
以上、渋井不動産でした。
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