
どうも。今回は大阪市内に5店舗を構える、みんな大好きはま寿司がある都島にやってまいりました。ちなみに都島本通店は、AM7:00〜AM5:00(22時間営業)と、とんでもないストイック店舗でやらしてもろてます。
そんなストイック寿司から徒歩1分のところに今回の物件。駅も飲食店も近いのに、1本細い道を入っている意外と静かなポジショニングです。

新幹線と同じ配色の建物。「どんな配色やねん!」というツッコミがこだましてるところだと思いますが、この配色が後に流行るという一筋ののぞみにかけて、希望のひかりを待ちましょう。上手いなと思った方は渋井不動産まで座布団をお願いします。
駅近バイクガレージ

1階の一番奥、みんな大好き角部屋という扱いの一室。角・端っこってなんであんなに人間に愛されてるんですかね。集合写真で真ん中に寝そべるイケイケ君も、バス・電車では端っこに座りたがりますしね。安心するんですかね、馴染めない立食パーティーでも壁に引っ付きますもんね。まあそんなことは置いといて。
玄関ドア、電動シャッター

パッっと見、「何かの倉庫かな?」と思いますが、お察しの通りこちらが玄関ドアです。わたしたちが持つ「玄関ドア」という概念がぶっ壊れた瞬間です。
初めて遊びに来る友達はシャッター横の扉の前で待つでしょうから、ちょっと驚かせてやりましょう。多分ですが、あそこは配管とかが入ってます。


宇宙で活躍しそうな戦闘機のようなドアノブ(写真左手)を横目に、玄関ガラガラ。
ガレージ&バスルーム

当たり前にガレージと言いましたが、開けたらいきなりガレージとバスルームのアベックがお出迎え。
まさかガレージとバスルームが一緒になるなんて、誰も想像しませんでしたよね。ココとココが引っ付くんや!と騒がれるビッグカップルの誕生。相性いいのか?という世間の不安はありますが、”浴槽からバイクを眺める距離感が良い感じだ”ということで相性はいいそうです。

クロスバイクなら10台ほど停められそうなガレージスペース。いろんな角度から愛車を眺められますし、愛車側も主人のありのままを見られる。想いを寄せる愛車には全てを曝け出していいんじゃないか、というデザイナーのバイカーを想った、愛に溢れた設計となっております。
セカンド玄関から室内へ


お風呂横のドアを開けると9帖の洋室。シューズボックスがありまして、オープンクローゼットがありまして、ドーンと9帖が広がります。
こちらのドアにもちゃんと鍵が付いているので、セカンド玄関と呼ばれること間違いなし。

セカンド玄関右手に水回り大集合。鏡下が何かに侵食されていたり、タオルかけるとこが結構上の方についていたり、気になるところはちょくちょくありますが、ウォシュレットが付いてるのでオールオッケー。収納は、洗濯機用のラックをチョチョイのチョイでしょう。

鏡に映る黒いのは、正体こちらです。音楽機器を差し込んで風呂場についてるスピーカーから音を流す根源だと思われます。動作確認は不明ですが、使えるのなら好きな音楽を流すもよし、愛車のエンジン音を録音して流すもよしです。
主役的バスルーム

本当に愛車を眺めるためだけのガラス張りバスルーム。割としっかりめの猫足が生えているバスタブは、やっぱり一回でいいので泡泡モコモコにして足だけひょこっと出すやつやりたいですね。

※シャッターを開けたまま入浴して露天風呂感を味わいたくなるかもしれませんが、そうしてしまうと、サービスショットが過ぎて法に触れる可能性があるため、シャッターは閉めてしっかりと密閉入浴にしてください。
住居スペースの全貌


ところ変わって室内へ。普通に綺麗な住居スペース、大きな窓にしっかりめの採光、バルコニーもあります。
キッチンは1口コンロの最低限スペックですが、周りに飲食店がほんまに多いのであんまり気にならないかと。周りの環境めちゃくちゃ良いです。

風呂からバイクが眺められて、住環境にも恵まれたバイクガレージは、大阪メトロ谷町線『都島駅』徒歩1分、JR環状線『桜ノ宮駅』徒歩10分。いっそバイクを持っていなくたって住みたい駅近物件です。
諸費用は、敷金3万円、礼金10万円の賃料管理費込み月額7.3万円。市内のワンルームという括りで考えても、だいぶおおきにな賃料じゃないでしょうか。恐らく秒で埋まります。お急ぎ下さい。
以上、渋井不動産でした。
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