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Bright, minimalist loft interior featuring a large curved arch window, white railings, and a stairwell filled with daylight.
XL
Temple grounds with a red-roofed building, a tall gold pagoda spire, and green trees against a blue sky with a distant modern glass tower.

四天王寺さんからこんにちは、火曜日担当サトシです。

四天王寺といえば、聖徳太子によって建てられた日本最古のお寺として有名ですが、ただ古いというだけでなく官寺(ゆーたら国家プロジェクト)として建てられたことも大きな特徴です。そんな四天王寺さんのすぐご近所に、なにやら気になる物件がありまして。

それがこちら。

Two-floor architectural floor plan: first floor with blue LDK area (kitchen/living) and utility rooms; stairs to the second floor labeled 1F and 2F below the plan.

こちら77㎡のメゾネット2LDKなのですが、なかなか珍しい間取りをしていますね。丸と四角が合わさったようなこの形状、成田悠輔のメガネを彷彿とさせますね。

ちなみに成田氏があの左右非対称なメガネをかけている理由は、メガネ屋さんに行った際に「アイデアが降ってきそうなメガネをください」と言ったところ、アレを勧められたからだそう。オシャレの為だとか個性を出す為というわけではないようです。

※成田悠輔:左右非対称のメガネ(右が丸、左が四角)がトレードマーク。第37回 日本メガネベストドレッサー賞受賞。日本メガネ界の重要人物であり、経済学者としての一面を持つ。最近なんかあったっぽい。

Black metal door with a large circular grille, in a narrow hallway, camera overhead and intercom panel to the left. (Secure entry door context)

その反面、当物件は1988年築のデザイナーズマンション。オシャレや個性だとかをバリバリ意識して建てられたわけです。なのでそんな照れ隠しは必要ナッシング。ここに住んでアイデアが降ってくるかは分かりませんが、安心のオートロック付き。パパラッチだとかの追っ手とはここでおさらばです。

それでは最上階の7階へ。

と、その前に、、、

Dark elevator doors with the number 1 above, set in a stone-clad lobby under a concrete ceiling light fixture.

と、その前にひとつ言いワケをさせてください。

今回、写真がめちゃんこ少ないです。というのも、ちょうどこの日がリフォーム工事の真っ只中でして、室内には資材や道具、職人さんの私物がてんこ盛り。日を改めようかとも考えましたが、渋井のジャーナリズムにバックギアはありません。なんとか潜入には成功しましたが、撮れた写真の中でもここで使えるのはごく僅か。あとは文面と間取り図、皆さんの想像力で補ってもらえればと思います。なにせ「早い者勝ち」がルールの業界ですからね。今日のところはそれでご勘弁を。

そのミステリアスさも含め、成田悠輔っぽくていいじゃないですか。

Empty modern interior with a curved wall, row of windows, and a right-side staircase; city buildings visible outside

無事に言い訳を済ませたところで、まずはメゾネット下階部分から。
当物件の大きな特徴といえば、やはりこのアーチ状のリビング。成田悠輔の右目にあたる部分ですね。

白くてゆとりのある空間、それは無限の可能性を秘めたキャンバス。モノトーンでシックに攻めても良いですし、ホテルライクに仕上げても良し、ジャズバーのように仕上げるも良しです。北欧風なんかも相性抜群ですね。最近だと、そこに和をミックスした「ジャパンディ」なるスタイルも人気ですね。

確かに、色んなアイデアが降ってきそうなポテンシャルを感じます。

Bright room with a large arched window, open vertical windows, and several pendant lights hanging from the ceiling.

さらに大きな特徴として、メゾネットだからこそ実現した圧巻の吹き抜け。5メートル級のクリスマスツリーを置くのも夢じゃありません。

そして天井から吊り下がったペンダントライト、これのちょうど真下あたりがダイニングスペースになるかと思います。ちょうど成田悠輔の眉間にあたる部分ですね。そんなことより、電球の交換方法は「気合い」でしょうか。入居時には新品の電球が入っていると信じたいところですが、電球ひとつとっても明るさや色の好みは様々ですからね。オシャレや個性だけを意識した結果、メンテナンス性なんてものは二の次というわけです。

ちなみに採光力はかなり強め。東と南に二面、それに加えてこのマドガヒロシ。「昼間は照明いらずのエコ仕様♪」と喜ぶにはまだ早い。カーテンはどうしましょうか。なにか良いアイデア、ありませんか?

Open white built-in wardrobe with upper cabinets, shelves, and a wooden hanging rod area on the left side.

下階にはコンパクトな洋室がひとつ。おおよそ成田悠輔の左目にあたるところですね。

77㎡もの広さを有する割りに、収納と呼べるスペースはここだけ。面積に見合わない収納力です。いっそのこと、ここは物置き部屋として割り切るのもひとつの手かと。これもまた、オシャレや個性だけを意識した結果でしょうか。新築であれチクフルであれ「デザイナーズに住む」ということはある程度の不便は付きものです。

Bright, minimalist loft interior featuring a large curved arch window, white railings, and a stairwell filled with daylight.

そしてメゾネット上階。

ここにはドカンと広いトンネル状の空間がひとつ。壁を駆け上がってみたくなりますね。天井高もしっかり確保されているので、いわゆる「ロフト」って感じではありません。広さ的にも形的にも、居住空間として自由度高くお使いいただけます。

Empty rooftop balcony with curved black railing overlooking a cityscape of mid-rise buildings under a blue sky, sunny day.

最後はみんな大好きルーフバルコニー

ガーデニングや天サロ、乾布摩擦を楽しむには十分な広さです。BBQをしたくなる気持ちは痛いほど分かりますが、火気の使用はお控えください。万が一のことがあった際、エライコッチャでは済ませられません。

ちなみに下階にはバルコニーがもう一面スタンバイ。洗濯物はそちらにどうぞ。

City skyline viewed from a balcony, with a metal railing in the foreground and tall buildings across a green landscape under a blue sky.

さて、このたび四天王寺さんのすぐ近くから登場した当物件は、77㎡メゾネット2LDK。成田悠輔氏のメガネを彷彿とさせる間取りは、あなたに新しいアイデアをもたらしてくれるかもしれません。

敷金礼金ゼロ、賃料は共益費込みの月額17万円

あいにく局所的な写真しかお見せできませんでしたが、今回は取り急ぎの紹介です。繰り返しになりますが、「早いもの勝ち」がルールの不動産業界、1分1秒が勝負です

気になった点、その他条件についてはお気軽に。以上、渋井不動産でした。

Property Hunt by : GO

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  • 成田悠輔に住んでほしい、天王寺の2LDKメゾネットを一足早くお届け。
  • 天王寺区

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