
こんにちは、オザワ不動産です。
7月に入りいよいよ夏の気配を湿気と共にムンムンと感じるこの頃。夏といえばアウトドアで自然あふれる場所への旅行を考えている方も多いですが、店舗を構えるにも自然に近い場所を探している方も多いですね。
そこで本日は自然・都市が融合した箕面のスケルトンをご紹介します。この箕面ですが近年開発が著しく、北大阪急行の延伸を皮切りに阪急の各駅周辺も再開発が進んでおります。
紹介物件の場所ですが、阪急箕面駅から徒歩3分というほぼ駅前の立地。写真の「箕面マークスザレジデンス」は、箕面駅を最寄りとする新築分譲マンションとして18年ぶりの供給となる建物で、この再開発の波の中でいま非常に注目度の高いレジデンスです。


このレジデンスですが、販売元のHPをハッキングしたところによると1階が店舗、4階から上が住戸という作りになるそうで、文系の私は新築住戸としてだけではなく駅前の商業活性化も図っている意図も読み取れます。ちなみに一つ予言しておきますと、おそらく1階にスターバックスが入るでしょう。コーヒー豆で資本主義競争を勝ち抜いてきたスタバがこんな駅前の物件を逃すとは私には到底思えませんし、箕面×スタバのお互いのブランディングイメージも相性が良い印象だからです。
というわけで、そんな新築レジデンスが建ちますよというのがここでのお話。




そんなレジデンスのまさに目の前に、大きめのスケルトン区画がございます。広さは95㎡あり、床もフラットな状態に仕上げ済み。1階には鳥貴族があるので焼き鳥屋は分が悪いですが、それ以外の飲食であれば相談可能。窓も大きく開放感があるので写真スタジオ・フィットネススタジオなんかだと一部の壁工事と電気工事だけで入居できそうです。スケルトンでもここまで整ったものってあまり見ることが無い気がします。
これから目の前のレジデンスにどんな店舗が入ってくるのか分かりませんが、せっかくなら先に入居して「俺がいるけど」と同業種を牽制するのも商売の在り方ではないでしょうか。店舗物件探しは陣取り合戦ですから、早く決断できればできるほど勢力拡大に有利です。
というわけでスターバックスさん、レジデンス1階じゃなくてもここもありますよ。


また、壁の一部がキュートな造りになっているところも推しポイントです。例えば物販店ですと、なんとなくアディダスは相性がいいかもしれません。アディダスの経営陣はこういう形の窓に目がないと聞いたことがあります。
ちなみにビル自体は1981年築の中堅世代で、こういうちょっと変わったデザインに触れることができるのも昔のビルのいいところですね。
そしてここでデメリットに触れておきますと、物件にエレベータがなく階段で2階まで来ていただく必要があります。この点は業種を少し選ぶかと思いますのでご注意ください。

というわけで、賑わいが予想できるレジデンス前スケルトン物件が募集中です。向かいのマンションが見えるということはマンションからもこちらが見えるということで、視認性も文句なしと言えます。
賃料は共益費・税込で約33万円、敷金が54万円で礼金は59.4万円という条件は駅前でこの広さのテナント物件なら比較的リーズナブルだと思います。また、近隣にコインパーキングもあり、営業時間も割と柔軟に相談可能です。
箕面の駅前、視認性の良い広めの店舗をお探しの方はぜひご検討ください。
お問い合わせはオザワ不動産まで。