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Cityscape view from a high-rise: river in the foreground, busy roads and buses, and a distant urban skyline under a blue sky, left by white apartment building edges.
XL
City riverfront scene seen from a high-rise window, with white apartment building on the left, a busy street and parked buses in the foreground, and a city skyline across the water under a blue sky.

先頭集団はすでにゴールイン! レースの視線はただ一艇、最後方を走る6号艇へ!大きく水しぶきを上げながら懸命のラストスパート!長かった水面を走り切って、間もなくゴール!

6号艇、いまゴールイン!

Purple entry door with gold trim on a tiled balcony wall, overlooking a city and river horizon.

…と、思わず脳内で白熱の実況が再生されてしまうこちらのロケーション。一瞬「住之江競艇場にでも迷い込んだか」と錯覚しそうな見事なリバービューですが、先ほどの写真は本日紹介する物件の玄関前からの景色。港区は弁天5丁目。中央線「弁天町」駅から徒歩6分ほどのポジショニング。

ディープパープルにゴールドの装飾がバブリーな玄関ドアは観音開きになっており、大きい家具の搬入も比較的イージー。引っ越し屋さんも喜んでくれそうです。

Entry hall with dark wood door frames, a mirrored wardrobe on the right, and glossy mixed flooring of tile and wood.

当物件は1993年築のRC造10階建てマンションの最上階角部屋。このマンションの中で「一番ええ部屋」な位置づけと言えるでしょう。僕の憶測ですが、 オーナーズルームとして設計されたんじゃないか睨んでいます。もちろんオートロックも完備です。

先に間取りを言っておくと、80.5㎡のフラッグシップ1LDK。希少価値という点においては、この数字だけで十分です。

バブルの香りが残るLDK

Hotel room with a raised seating area featuring a low table on tatami mats, dark wood paneling, and large sliding glass doors opening to a balcony with curtains.

室内へお邪魔すると、そこには17帖のBIGでVIPなLDKがお出迎え。

床の一部には御影石調のタイルが敷き詰められており、1993年築のポテンシャルをこれでもかと見せつけてくれます。バブルの残り香をこれでもかと感じます。「ホテルライク」と言えばオシャレな感じがしますが、現代の感覚的にはラブホテルっぽいですよね。以後、「ホテルライク」という単語が出てきた際は、そういう風に捉えてもらえればと思います。

部屋の片隅には、気持ちばかりの和室スペースがスタンバイ。小上がりといった具合でしょうか。ここでお茶でもすすれば、独特のノスタルジーに浸ることができそうです。

Open-plan kitchen with dark blue cabinets, tiled backsplash, and a wooden door on the right; white walls and hardwood floor dominate the space.

冒頭、僕の妄想競艇実況では6着でのゴールインでしたが、当物件は他と比べること自体が野暮な唯一無二のオンリーワン。リノベーションでこうなったのではなく、竣工当時からこの姿なんだと思います。もちろん、消耗品など細かい箇所は色々変わってるでしょうが。

それにしても、17帖という広さは伊達じゃありません。大きめの家具をレイアウトしてもなお余りあるスペース。この開放感と自由度の高さ、一度味わうと普通の部屋には戻れなくなるのでご注意を

Coffee-dark teal kitchen with upper and lower cabinets, stainless sink, and tiled brown backsplash under a window.

主婦(主夫)の戦場であるキッチンは、ひと目で分かるステキッチン。

落ち着いたカラーリングのシステムキッチンに、モザイクタイルが効いた、これまたバブリーな仕上がりです。三ツ口ガスコンロに魚焼きグリル、さらには窓まで付いているので、焼き魚も燻製もちょちょいのちょい。

続いては寝室へ。

ワイドなバルコニー

Balcony with glass sliding doors and a harbor view of buildings and water in the distance on a cloudy day.

バルコニーからも寝室へアクセスできるので、そのついでにバルコニーも見ておきましょう。

リビングと奥の寝室を繋ぐこの広大なスペースは、もはやバルコニーと言うより渡り廊下。ここからも気持ちの良い安治川ビューを望めます。ちょうど大阪湾の河口なので、オーシャンビューとリバービューが一度で二度味わえると言っても過言ではありません

見上げてみれば、「屋根はないんかい」とツッコミたくなる屈強な骨組みだけがスタンバイ。雨の日は普通に濡れます。

White ornate wrought-iron patio set on a tiled terrace in front of large glass doors with turquoise curtains.

たまにはここでお茶なんかしてみたり。

天板のないテーブルは、決して首チョンパされてるわけではなく、逆さまになってるだけですね。このまま使わせてもらっても良さそうですが、要らない場合はどうぞお気軽に。

17帖の洋室

Spacious empty bedroom with wooden floor, two large windows with curtains, and mirrored wardrobe doors along the right wall.

バルコニーを進むと、リビングと同じ広さを有する17帖の洋室。80㎡の実に贅沢な使い方です。寝室として割り切るにはもったいないほど広いので、パーテーションなどで空間を仕切って仕事スペースを作ってしまうのもアリかと思います。

そしてド真ん中には、自己肯定感爆アゲな鏡張りの柱。これもまたホテルライクなのでしょうか。僕にはファッションチェックぐらいしか使い道が思い付きません。

Walk-in closet with open wooden wardrobe doors, white walls, mirrored panels, and built-in shelves; window with city view on left fore.

パカリ

80㎡という広さの割りに、収納と呼べるのはこのクローゼットだけ。荷物の多い方には少し心もとないですが、当物件に関しては広さとバブリーさに振り切った潔さが魅力と言えます。

ホテルライクな水回り

渋井不動産
White rectangular bathtub in a tiled bathroom with a small square window and wall-mounted faucet fixtures.

最後に水回り。

トイレと洗面が同居するアメリカンセパレート。なんとなく、浴槽にLED照明とか仕込みたくなりますね。これもまたホテルライクの仕業でしょうか。ウォシュレットや追い焚き機能はもちろん付いていますのでご安心を。

Living room with floor-to-ceiling glass doors opening to a balcony; beige curtains frame the urban exterior view.

それではおさらい。

この度弁天町から登場した80.5㎡の1LDKは、バブリーでホテルライクな一室です。気になる条件と賃料は礼金15万月額賃料15万円

どこに価値の基準を置くかにもよりますが、新築タワマンの30㎡ちょいの1LDKでも同程度の賃料はするでしょうから、そう考えるとこの圧倒的な広さと平成レトロのバブリーな香り、そして安治川ビューを15万で手に入れられるのはマジ破格。

いかんせん80.5㎡という広さなので、ここで全てを紹介するには尺が足りません。続きはあなたの目でお確かめください。

Property Hunt By : TOMO

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  • 一泡吹かせられる弁天町の規格外1LDKで、ホテルライクな暮らしを。
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