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渋井不動産

こんにちは、サトシです。

突然ですが、みなさんは普段、YouTubeでどんなチャンネルをご覧になってますか?音楽、ゲーム、料理、旅行、ニュース、あるいは何気ない日常を切り取ったVlogなど、本当にさまざまなジャンルがありますよね。

そんな中で僕が最近もっぱらハマっているチャンネルといえばコチラ↓↓↓

Logo-style graphic with Japanese text: '極上ライフ' on a red banner and 'おとなの秘密基地' in black-on-white tile blocks.

極上ライフ おとなの秘密基地

このチャンネル、好きなんですよねぇ。

プラモデルやラジコン、旧車、DIYなど、趣味を極めた“大人たちの秘密基地”に潜入する内容で、大人になっても自分の”好き”を追求し続ける人たちの姿は、見ているだけでワクワクさせられます。

特に渋井読者の皆さんは、「秘密基地」という言葉に心をくすぐられる方も多いのではないでしょうか。子どもの頃、誰もが一度は夢見た秘密基地。大人になった今、その憧れを住まいという形で実現できるとしたら、少しワクワクしませんか?

というわけで今回紹介するのは、まさにそんな「大人の秘密基地」と呼ぶにふさわしいガレージハウスです。 レッツゴー

Entrance to Tsurumi-ryokuchi Station with a brick facade and a wide forecourt, surrounded by green trees on a sunny day

秘密基地が潜む場所は、ここ鶴見緑地公園のほど近くで、大阪メトロ「鶴見緑地」駅から歩いて15分ほど。心斎橋まで一本ですし、車なら大東鶴見ICや門真JCTがすぐ近くなので、高速道路へのアクセスも◎

敢えて粗探しをするとすれば、朝夕の中央環状線がババ混みするってことぐらいでしょうか。それさえ我慢できれば、どこへ行くにしても有利なナイスポジショニングかと思います。

それではまず、物件の全体像からご覧ください。

秘密基地 -BLACK EDITION-

Gray storefront with a large black roller shutter, a door to the left, and an upper balcony under a transparent canopy; 'NONFIX' branding on the shutter.

住宅街の中に突如として現れる、漆黒のモノリス。無骨なシャッターとブラックで統一された外観は、まるで秘密基地そのもの。

と、言いたいところですが、全ての光を吸収しそうなマットな質感は良い意味で異彩を放っており、秘密基地と呼ぶにしては存在感ありありです。

Open ground-floor garage in a dark-painted townhouse, bicycles inside and a balcony above with a translucent roof.

しかも憧れの電動シャッター。ボタンひとつでウィーンです。スマートですね。

ガレージの寸法ですが、

シャッター幅:2250mm
シャッター高:2500mm
奥行き:5800mm

といった具合。数字だけを見れば現行のランクル300も駐車可能ですが、実際に駐めるとなればかなり神経使うと思います。それに加えて、前面道路がそれほど広くないので現地での確認は必須です。

Industrial-style garage with exposed concrete walls, a wooden paneled ceiling, and a staircase leading upstairs; a bicycle rests by a sink area on the right.

ガレージ部分をもう少し詳細に。

無骨な外観とは打って変わり、内部はどちらかと言えば明るくキャッチーな雰囲気。ガレージ特有の無機質さはなく、ついつい長居したくなる居心地の良い空間です。休日はここでコーヒーでも飲みながら、ウットリと愛車を眺める。そんな使い方がしっくりきそうです。さすがにエアコンはないので、真夏はスポットクーラーを導入すれば幾分か快適かと。

Industrial-style interior with concrete walls, a ceiling fan, and a doorway opening to a street scene with bikes outside; a small table with a plant near the stairs.

もちろん、車を駐めるだけでなく、思う存分趣味に没頭できる作業場として使うのも乙。絵を描くのも良し、プラモデルを作るも良し、DIY工作をするも良し。日曜日が待ち遠しくなりますね。

ひとつ注意点としては、閑静な住宅街ですので、近隣の迷惑になるような大きな音が伴う作業はお控えください

Modern kitchen and dining area with wood cabinetry, gray counters, and a wooden table set for two with wine glasses and a bread basket.

ガレージの奥にはダイニングキッチンがスタンバイ。広さとしては4.5帖あるかないかぐらいでしょうか。

現状、イイ感じに家具が置かれていますが、入居する頃には全て没収されると思っておいてください。めちゃくちゃ頼み込めば少しぐらいは残してくれるかもしれませんが…。まぁその辺の交渉はディレクター陣に任せるとして、これ以上は触れないでおきます。

さらに奥に足を進めると、サンルーム兼洗濯機置き場とシャワールーム。写真は割愛しますが、特に何の問題もないと思います。

Industrial stairwell with wooden steps and black metal railing, concrete walls, leading up to a warmly lit doorway.

続いて2階部分を見ていきましょう。

スケルトン階段に少し不安を覚えた方は、これを機にダイエットを始めてみても良いかもしれません。日本の建築技術はそんなにヤワじゃないと信じていますが。

Modern living room with exposed concrete walls, brick column, and a black leather sofa with green and yellow cushions. A contemporary apartment interior showing a brick pillar, gray walls, and a ceiling pendant light.

2階部分は丸ごとワンルームの居住スペース(あと洗面とトイレ)。これと言った特筆すべき点はなく、1階の雰囲気とそれほど変わりません。広さについては不確かなので、置かれている家具とその余白でイメージしてもらえればと思います。

ペット飼育可

Bedroom with concrete walls, brick accent, and a light geometric pendant; bed with gray quilt and pillows on the right; wooden wardrobe on left.

さらに嬉しいことに、当物件は犬猫の飼育もOK。そしてガレージ部分であれば大型犬も可

が、大型犬であれ小型犬であれニャンコであれ、「しっかり躾されている子に限る」という条件付きです。そのため、入居してから新たにお迎えするというのはあいにくNG。あくまでも賃貸ですのでね。

「納得できない」と言う場合は、売買も承っておりますので、思いきって買ってしまうのも手です

それでは気になる賃料の発表といきましょう。

Modern dark-gray building with an open ground-floor entrance and a small seating table, balcony above, and potted plants along a fence.

さて、本日紹介したこちらの物件は鶴見区安田三丁目からの登場です。

気になるお家賃は、敷金礼金ゼロの月額14.5万円
購入の場合ですと1,490万円

具体的なローンシミュレーションは渋井ディレクター陣までどうぞ。

心くすぐられる漆黒の外観と、居心地の良さにもこだわられた居住空間は、まさに余裕のある大人のための秘密基地。当物件であなたの”好き”を爆発させてください

それでは、また。

Property Hunt By : GO

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  • 鶴見に現れた漆黒のモノリスは大人の秘密、賃貸も売買も受付中。
  • 鶴見区

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