堀江のお手頃二人暮らし

驚くほど川の水が濁っている今日この頃、いかがお過ごしですか。勘が良い方ならばお察しかもしれませんが、本日はリバービューの1LDKをご紹介するため堀江にやってきました。
本当にこの川が見えることが魅力なのか?という一抹の不安はよぎるものの、”前日に激しめの雨が降ったようだ”というバックボーンをご承知おきいただければ幸いです。晴れの日は「お〜いお茶」くらいの色味が期待できるかと思われます。

所在地は北堀江四丁目。北堀江の最西端にポツリと佇む、鉄骨造4階建てマンションに到着しました。堀江とハイカラな地名が入っていますが、非常に落ち着き払ったリバーサイドに位置します。
写真でお分かりの通り、エレベーターはありません。己の足と相談し、「階段3階を上りきれる」という膝の方だけついてきて下さい。
改装済み・40㎡の1LDK

玄関を開けると、昭和62年築を覆す仕上がりが待っていました。土間はステップレスで、階段3階を上り下りする膝に優しい仕様。「ここまでが土間やで」と言いたげな枠線は、きっと心が清らかな人にしか機能しないでしょう。
正面はトイレのドア、その左隣には収納。土間あがった右手には、水回りがスタンバイしています。順に見ていきましょう。

トイレは文句なしのウォシュレット付き。「どうせ設備は弱いんだろう」とタカをくくっていた方も、このスタートには思わずスクロールする指が止まるのではないでしょうか。


洗面台なんて、ファミリー物件に入っているものと遜色ありません。なんなら我が家の洗面台より収納力があって、正直ちょっと嫉妬しています。

お風呂だって追い焚き付き。浴室乾燥こそ無いものの、小窓がついているというアドバンテージはあり。

LDK+こぢんまり寝室

リビング・ダイニングは奥行きある細長タイプ。8〜10帖ほどでしょうか。「インテリアの配置が難関」という第一印象を無視してしまえば、西向きの窓が大変明るく気持ちの良いお部屋です。

奥で気配を消しているキッチンは、ガス2口に魚焼きグリル付き。冷蔵庫は背面、レンジ台はシンク横の並びにどうぞ。

西向きの窓は、インナーバルコニーに繋がっていました。これからの季節、雨でも洗濯物が干せるというのは、かなりの強みになるはずです。
部屋干しに特化したサーキュレーター付き除湿機などもあるそうなので、足元の避難器具に干渉しない位置に置いてやると、窓を閉めた状態でもカラッと乾きそう。
では、左手の扉を開けてみましょう。

あらわれたのは3.6帖の洋室。ベッドを置くためだけに確保されたお部屋です。今日の木津川が何色なのか、という情報とともに起床できる希少な寝室とも言えます。
ダブルベッドを置いてもクローゼットが開くのか気になる方は、内覧時にメジャーをご持参ください。私はめっちゃ気になっています。


西区北堀江四丁目より登場した1LDKは、大阪メトロ長堀鶴見緑地線・千日前線『西長堀駅』徒歩7分。堀江でありながら都会の喧騒を感じさせない、落ち着いた住環境が魅力のエリアです。
諸費用は、礼金1か月の賃料共益費込み月額9.5万円。二人暮らしも相談可能なので、お手頃な物件を探していたカップルや新婚さんにもおすすめ。
堀江のリバーサイドで、川が見える生活を始めませんか。以上、渋井不動産でした。
property hunt by GO