南向き城ビューの価値

ブォォォォ、、、!!
今回は、法螺貝の音が今にも聞こえてきそうな、大阪城の目の前にある3LDKをご紹介いたします(実際に、JR大阪環状線の発車メロディは「法螺貝」)。

現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』。主人公である太閤秀吉が造り上げた大阪城は、“天下分け目の戦い”である関ヶ原の戦いに端を発した、大坂冬の陣・夏の陣で、東軍に奪われてしまったわけですが、もし秀吉が現代に生きていたら、こう言っていたことでしょう。
「こんなに近くで見てくれて、、造った甲斐があったよ。本当にありがとウッキッキー!」

お城に目を奪われがちですが、何と言っても南向きリバービューというだけで、希少価値はハンパないです。そして個人的なおススメポイントは2階という点。2階って、バルコニーがちょうど木の高さくらいにあるので、視界に緑が入ってくるのです。夏の時期のセミの声も、むしろ風情に捉えられるほど魅力的な部分かと。
そんな、眺望推しの当物件ですが、もう一つ推せるポイントがあります。それがこちら。
改装したてホヤホヤ

リフォーム直後の入居だという点です。撮影時は絶賛リフォーム真っ最中ですが、入居時は、リフォームしたて一発目のキレイなお部屋に住むことができるのです。
完成時の写真がないので、イメージしにくいかと思いますが、「リフォームしたて一発目」ってなかなかのパンチラインじゃないですか。大工さんの作業台がダイニングテーブルのように見えて、想像も掻き立てられることでしょう。
18帖LDK

まず見ていただいているLDKは18帖の広さを誇ります。南向きの窓から光を存分に取り込める、明るい営みの空間です。
6帖洋室

隣接するのは6帖の洋室。こちらの腰窓からも充分にお城を眺めることができます。

キッチン

そしてキッチンが大幅リニューアル。間取り変更に伴い、この場所にカウンターキッチンが新調されます。憧れのカウンターキッチンで、お城を見ながらクッキング。キャッスルクッキング、キャッキングです。

6帖和室

6帖和室はふすまを開け放って、広々使っていただけます。子供さんが産まれたら、キレイな畳でおもちゃを広げる姿が目に浮かびますね。散らばったレゴを踏んづけて怒鳴りつける、なんてのも生活の1ページ。

5帖洋室

玄関側にある5帖洋室は、唯一区切られた場所に位置しているので、寝室つまりは愛の巣で決まりかと。秀吉とねねを上回る愛をこちらで燃やしましょう。あと、普通に北側の街路樹も緑がいいですね。2階あっぱれ。



最後に、誰がどう見ても角部屋だという写真を見ていただいて締めくくります。それにしても緑がいいですね。

アクセスは、JR東西線『大阪城北詰駅』徒歩2分。めちゃくちゃ駅近物件です。また複数の路線が利用できるターミナル『京橋駅』も徒歩9分と、抜群の立地。交通の便も、「大阪城から近い」という唯一無二のアドバンテージも手に入る片町というエリアは、大阪の不動産マン垂涎のホットスポットです。
諸費用は、敷金1ヶ月・礼金2ヶ月の賃料共益費込み月額21.5万円です。
若干お値段するものの、南向き大阪城&寝屋川ビューにリフォーム直後入居という希少価値を考えたら、決して高くはないかと思います。

大阪城を眺められる住み心地バツグンの80㎡・3LDK、手中に収めたり。
以上、渋井不動産でした。
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