
こんにちは、サトシです。
先日、しばらく会っていない友人から「ねぇねぇ、渋井不動産って知ってる?なんかホームページを見ていたら知ってる顔が・・・」と聞かれまして、思わず「恥ずかしいから読むな」と会社の不利益になるような返事をしてしまったことをここで懺悔します。
というのも、僕自身、普段はクラブやバーでDJなどとハイカラなことをやっているわけですが、そこにはやはりラッパーやシンガーなどのアーティストさんも度々来るわけで。その際、いくらリクエストがあったとしても、そのアーティストさんの昔の曲とかをかけたりするのって結構神経使うんですよね。喜ぶ人もいれば恥ずかしがって嫌がる人もいるもので。

どんなアーティストさんも、初期の頃の楽曲って結構荒削りなもんです。もちろん、リスナーとしてはその荒削りさが良かったりもするわけですが。発表当時は渾身の歴代最高傑作でも、時間の経過とともにアーティストさん自身の耳が肥えてきたり、心境の変化があったり、はたまた歌い過ぎて飽きたってパターンもあるでしょう。世に放った瞬間、自分の作品が聴く人のモノになってしまうというかなんと言うか。今回のことでなんとなくその気持ちが分かったような気がします。
というわけで前置きが長くなりましたが、今回はそんな初心を思い出させてくれそうなお部屋を紹介します。
堀江界隈の仲間入り

さて、本日の舞台は南堀江二丁目というナイスアドレス。冒頭の南堀江公園の目と鼻の先。以前までスーパー玉出があったとこあたりです。渋井も昔からお付き合いさせてもらっている堀江の登竜門的マンション。「初心を思い出せ」と言わんばかりの階段5階、上がってすぐの角部屋です。
玄関を開けると清潔感のある白い空間とキッチンがお出迎え。コンロはないのでお好みの逸品をご用意ください。写真は割愛しますが、キッチンの対面にはおトイレがスタンバイ。ウォシュレットはないですが、清潔なお便器です。

後ろを振り返ると、シューズボックス→洗濯パン→クローゼットの並び。さすがはファッションタウン堀江。靴や衣服の収納には困りません。
が、肝心の洗濯物を干すバルコニーがありません。

洗濯物は部屋干し or こちらの屋上でよろしくです。聞くところによると、この屋上では定期的に住人同士の集いが開催されるんだとか。地方から出てきたばかりで不安な方も、ここでウマの合う友達に出会えるかもしれません。SNSやマッチングアプリでの出会いが当たり前になってきた昨今ですが、個人的には「人間関係はアナログ」に一票です。
もちろん無理に参加する必要もありません。孤高を愛するそんなあなたが好きです。

主となる居住スペースはこんな感じ。
建物自体は築半世紀超えですが、室内はお化粧と整形手術によって比較的フレッシュな状態が保たれています。照明もエアコンもちゃんと設備として付いていますので安心です。ファッショニスタ必需の姿見も設置済み。

西向きの窓からは南堀江公園のパークビュー。視界が開けているというのはやはり良いもんですね。心臓破りの階段さえ上りきれば、この景色はあなただけのもの。

角度を変えて。
なかなかクセのある形なので、家具のレイアウトにはやや悩まされそうですが、一度ビタっとハマれば個性溢れる素敵部屋になるポテンシャルを秘めています。ちなみに当物件、資料では30㎡の1DKとして募集されていますが、どういうわけか僕にはワンルームにしか見えません。

正直なところ間取りの表記って結構曖昧なもんで、1LDKと謳ってはいても、実際のところは1DKだったり。一応、間取りそれぞれに定義っぽいものはありますが、現実は個人の所感によるところも大きいと思います。もしくはただの記載ミスですね。過去に一度、ただのワンルームマンションが月額賃料9億円で募集されているのを見たことがあります。
それに比べて当物件は月額賃料6.2万円。しかも敷金礼金ZERO。初めての一人暮らしをするなら当物件はイチオシです。初期費用をガクッと抑えて、憧れの堀江ライフをどうぞ。
Property Hunt By : GO