
やってきたのは、谷六エリアのシンボル「空堀商店街」。小洒落た店からレトロな店まで、さまざまな飲食店はもちろん、スーパーや100均、”パーマ屋”と呼称したくなる美容室など、多くの商店が立ち並びます。
平日昼間でも多くの人々で賑わい、嘘みたいに人がひしめき合う生鮮食材専門店も。野菜や果物、肉、鮮魚が比較的お得に買えるそうで、ベテラン主婦から自炊派の若者まで、この界隈の台所に立ちし者たちが吸い寄せられるように入っていました。
谷六の駅近すぎる1K

そんな空堀商店街から徒歩3分。オートロックや宅配ボックスが完備された鉄骨造マンション・7階角部屋が本日のお目当てです。
ここで特筆すべきは、『谷町六丁目駅』徒歩1分という抜群のアクセス。マンションお隣に地下鉄の出口がスタンバイしているので、ルート案内時に進行方向が分からずスマホをくるくるしがちな方向音痴さんも必ずたどり着けます。ご安心ください。
なお、マンション1階には谷六のアイコン的な飲食店も入っており、何杯引っ掛けてもエレベーターされ乗れば必ず帰宅できます。ご安心ください。

お部屋は24㎡の1K。玄関を開けると、山型の開口が「おかえり」とささやいてきました。決して1階で1杯引っ掛けてきたわけではありません。

シューズボックスは、絶妙な位置に絶妙なサイズでパカリ。一人暮らしならば十分なサイズ感とも言えますが、ミドル丈以上のブーツを入れると一気に雲行きが怪しくなる容量です。
では続いて、左手奥の水回りへ。
省スペースな水回り

バスルームは洗面台と同一空間。右手に見切れた収納ラックから、バスと洗面どちらのグッズも収めてみせるという気概を感じます。
このビジュアルで浴室乾燥機能がついているのもポイント高め。省スペースながらも、快適に住んでもらおうという配慮が嬉しいですね。



水回りの向かいには、ガス1口のコンパクトキッチン。単身ならではの最低限スペックですが、エアコンの風が届きにくい夏場は自炊も遠のきがちなので無問題。
むしろキッチンが独立していることで、”居室に生活感を持ち込まない”という利点の方が大きいかもしれません。

ミニマリストが住まう8帖

洋室はおおよそ8帖。冷蔵庫やレンジラックをキッチンに収められたなら、洋室はいくぶん余白をもってレイアウトできるのではないでしょうか。
西向きの窓からはほどよい明るさも感じられ、午後には西日も差し込みそうです。

なお、お察しの通り収納はこれ一択。部屋に招いた客人から「フラッといなくなりそうだね」と言われたことがある方ならば、十分な容量かもしれませんね。
もしも足りなくったって、収納を追加するゆとりは十分にあります。大型クローゼットやハンガーラックなどを買い足してください。



では、おさらい。中央区より登場した24㎡の1Kは、大阪メトロ谷町線・中央線『谷町六丁目駅』徒歩1分。地下鉄入口の隣というこの上ない駅近はもちろん、谷四や谷九も徒歩10分ほどのアクセスです。
諸費用は、敷金ゼロ・礼金5万円の賃料管理費込み月額6.2万円。
一度住んでしまえば、また次の引っ越しも同一エリア内を希望されることが多い谷六。そんな人気エリアより、迷わない立地で、迷わず決めたくなるほど好条件な1Kが出ました。スピード勝負です。
以上、渋井不動産でした。
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