大きい声では言えませんが、今月末にネタ8本する単独ライブを控えているさかけんです。気になる方はさかけんのインスタDMからご連絡下さい。

いきなり告知ですみません。
今回はアメリカのワシントンDCではなく、中央線・千日前線が乗り入れる『阿波座駅』のほど近くに、ワンフロア1戸のホワイトハウスがあるということでご紹介していきたいと思います。では早速。
厳重なロック

さすがホワイトハウス、入口は国のトップを守る警備体制かの如く厳重にロック。ロックしすぎてもはや裏口のようにも見えますが、こちらが入口です。SPはいないので、スナイパーに狙われる前に素早くこちらから入って下さい。

最上階の10階まで上がっていただきますと、金庫のような重厚感あるドアが1枚。鍵はしっかりダブル、こちらも厳戒態勢。ワンフロア1戸なので、同じ階に敵はいない点も安心安全。
This is ホワイトハウス

厳戒態勢のなか部屋に入ると、シューズボックスとキッチンが出迎えてくれる、文字通り真っ白なホワイトハウス。もちろん先に大統領が住んでるなんてことはございません。真っ白なのでホワイトハウスです。
大理石調タイルで高級感があるため、もし大統領が来訪してきても堂々と迎え入れられます。冬場はスリッパを用意してあげると、日本のおもてなしを体験してもらえます。

シューズボックスには、暗闇でも足元が見えるよう煌びやかな装飾。土間も段差のないバリアフリーに仕上げられていたりと優しさ全開。
大統領が履いてきたお高い革靴は、一番上に入れておきましょう。星条旗柄の靴べらを置いとくと、なお良しですね。

2口コンロのシステムキッチンは、上下に収納もあり使いやすいこと間違いなし。急なオレンジ壁の登場にびっくりしますが、「冷蔵庫はこの横こに置いてね」という分かりやすい目印だと思いましょう。
水回り一直線



玄関左手には、トイレ・独立洗面台・洗濯機置き場・お風呂と、水回りが大集結。トイレはもちろんウォシュレットついてますし、お風呂にも浴室乾燥が付いていて文句なし。洗濯機は洗面台右に設置可能。
全て動線が一直線になっているので、もし大統領がトイレに間に合わなかった事案が発生しても、トイレ出て洗面台でちょっと手洗って洗濯機にパンツやら放り込んでそのままお風呂にGOできる安心設計。
撮影スタジオ兼リビング


キッチン奥のドアを開けると、手前に7帖洋室。真っ白なホワイトスペースの一角には、大統領と記念撮影をしてくれと言わんばかりの壁が待ち受けます。
上にスポットライトを設置して、撮影時は壁に、食事の時はテーブルに向けてもらえると最高のスタジオ兼リビングになります。もちろん撮影時は半身握手の会合スタイルで撮りましょう。
15帖メインルーム


7帖洋室と15帖洋室のあいだに扉はなく、開放的なアメリカンスタイル。壁のない外交を意識したつくりになっています。これだけ開放感があれば、大統領のSPが何人かついて来ても大丈夫ですね。
玄関から続くフロアタイルが醸し出す高級感に、サミット用の長いテーブルを置きそうになるかもしれませんが、ベッドが置けなくなるので要注意です。

クローゼットもちゃんとあります。大統領のロングコートはこちらにどうぞ。
そして実は、事務所・予約制の店舗相談可、ペット(小型〜大型犬or猫)も相談可という懐が深い物件でもあります。事務所利用する際は、サミットテーブルを配置しちゃっても良しかもしれません。

令和3年築の築浅でワンフロア1戸、靱公園真横、ベランダからテニスコートが見えるホワイトハウスは、大阪メトロ中央線・千日前線『阿波座駅』徒歩4分と立地良し。
諸費用は、敷金17万円・礼金18.7万円の賃料管理費込み月額18.5万円と少し強気な気もしますが、私達なら大丈夫。
Yes we can!!!
以上、渋井不動産でした。
photo by GO