
どうも、ゴールデンウィークは最悪なことに体調を崩しながら過ごしましたが、母の日、弟の出産祝い、甥っ子の入学祝いを買うというミッションはクリアしました、さかけんです。
今回はみんな大好きSRC物件のご紹介でございます。
※SRCとは:Shibui Renovation Club(渋井リノベーション倶楽部)
渋井不動産が手がける、あなたの不動産を堅くする、今までになかった前向きリノベ。オーダーメイド、先行販売など、貴方が探しても有るはずの無い一点ものを創造する、完全オリジナルのリノベーションプロジェクト。
SRC物件ということで前のめりになっているところやと思うのですが、今回はビックリ、まさかの京都は中京区。京都水族館まで自転車で8分で着いちゃうというめっちゃ京都。
SRCは美人やイケメンのように目の保養にもなると言われているので、「京都やからええわ」とならずに見て行って下さい。

ずらーっとまあまあな数の部屋がありまして、この中の1つが当プロジェクトによって渋めに仕上げられとります。
SRCどすえ〜


ドアを開けると、廊下の雰囲気とは打って変わってのSRC空間。どデカいシューズラックがお出迎え。どこまでを土足域にするか迷う広さの玄関です。
白黒グレーのシックなカラーで統一した、タダモノじゃない感。来客者は全員、目を白黒させることでしょう。
アーティストイレ

アーティスティックなコンクリ壁に囲まれしトイレは、出るモノまでも芸術にしてしまいそうなアーティストイレ。こちらのアーティストイレはシューズラックのお隣のホワイトドアから侵入可能。
ということはですよ、お手洗いの前まで土足域にしてしまうと部屋からトイレ行くのがスリッパ必須、もしくはつま先チョンチョン立ちとなってしまうので、シューズラックとトイレの境目がそのまま土足域となりそうですね。

玄関から繋がるスラーッと伸びた廊下。ピザ職人が壁にペチペチ生地でも当て続けたかのような痕跡が見えます。恐らくセパ穴を補修した跡かと思いますが、あえてむき出しにすることで、インダストリアルを底上げする良いペチペチになっています。
手すりのような腰壁が左手にあるものの、こちらはホコリが溜まりやすそうなので「渋い家に住んでるんだから綺麗にしとかないと!」という誇りをもってお掃除お願いします。


ピザ職人がペチった廊下の右手には、シャワールームと洗濯機置場。特に触れるとこはないくらいにシンプルなのですが、こういった場所までもコンクリうちっぱ、黒タイルを起用してくれるのがSRC。さすがにピザ生地痕はなし。
電磁波キッチン


2口のIHコンロ設置済みのキッチン。下にはしっかり収納も完備。「電磁波でも出とるんか」とツッコミを入れたくなる電球が良いですね。野菜たちもきっと、まな板の上であの電球が気になるでしょうから、切られたことにも気付かないはずです。
もちろん実際には何の電波も出ていないので、電子レンジの代わりになるんじゃね?と、冷凍食品を近づけてもカッチカチのままです。お気をつけ下さい。
ブラックワンルーム

キッチンから続く黒タイル、黒壁が渋さを加速させるワンルーム。感謝のエアコン設置済みに加え、ハンガーラックと棚も備え付け。掛ける洋服がそのままインテリアと化す仕様です。
ラックの下にベッドをぴったりはめるも良しですし、ここを全部クローゼットに変貌させてしまうのもありかなと、見ながら感じております。

黒壁の対面は白壁でもある。壁の色が左右で違うアシンメトリーな空間なので、どちらに何を置くかで部屋の印象がガラリと変わりそう。言い換えると、一度で二度楽しめるやつです。
インターホンやガスのリモコンはキッチン裏に集約。

結構良いベランダ

メインルームの小窓の裏まで行けちゃうベランダは、目の前を遮るものがなく、しっかりと広さを確保。左手にチラリとよその玄関扉が見えるので、自宅バルコニーであっても己を開放しすぎるのは止めましょう。
それでは最後にいつもの。
最寄駅は阪急京都線『大宮駅』徒歩8分、最寄水族館は『京都水族館』自転車8分。
諸費用は、敷礼ゼロの月額6.5万円の良い意味で期待を裏切る良心設定になっております。他のデザイナーズと一線を画す意匠、そして諸費用は、SRCだからこその特権です。
一味違うワンルーム、京都でいかがでしょうか。
以上、渋井不動産でした。
photo by チーフ