
どうもさかけんです。今回は谷町六丁目にアメリカンスタイルな”リフォーム完了した“ということで見に行ってきました。
片側だけ車が多いのは谷六のあるあるなんでしょうか。意味のない疑問を抱きながら向かいましょう。

A「なんでここに自販機があるの?」
B「上に”冷熱”って書いてあるだろ?」
A「関係ある?」
B「中は完璧に温度が管理されてる。でも外の俺たちの喉の渇きはセルフサービスってことさ。」
前を通るユーモアさんがアメリカンジョークを交わしてしまいそうな入り口。ラインナップはコーラやらドクターペッパーみたいな炭酸飲料だけではないのでご安心を。

京都銀行のCMかのごとくながーーーい廊下を進み、日光を存分に浴びて到着しますのがこちら。
ファンタスティック

表札が最上部に位置し、ドアクローザーが外側に取り付けられ、上部がちょいハゲしている抹茶色のドア。情報量が多すぎる。年季が入っていて少し不安材料といったところですが、我々渋井不動産がストレートに年季が入った部屋をご紹介したことはありませんよね。大丈夫です。
格子窓にビタ付きのロボットのようなインターホンも気になるところではありますが、スルーして先に進みましょう。
リフォーム済

ほんまに大丈夫なんかい。
リフォーム済みの内装は、綺麗な白い壁になっておりまして、実際より広く見えます。採光良しと白壁の相性は抜群。朝からビールやハイボールをカチこんじゃいそうな爽やかさですが、そんなことしてしまうと1日が終わってしまうのでご注意を。
洗濯機置き場の位置がやたらと奇抜な雰囲気を醸し出しているものの、個人的には”どこからでも投げ入れられる意外と最強の配置“となり得る可能性を秘めているのではないかと睨んでおります。こればっかりは住んでみてのお楽しみ。

キッチンもピカピカで嬉しい。新しいからといってはしゃぎ過ぎていない、なんかちょうどいい色ですね。こういう色を選ぶ人が信頼できる人なんだろうなと思いますよね。
コンロは自主設置です。普通にかっちょいいの置いてやりましょう。
アメリカンセパレート

そろそろアメリカンな1DKとはなんぞや、最初のアメリカンジョークだけやんけ!と思っていた頃でしょう。こちらのアメリカンセパレートを言ってたんですね。ウォシュレットは付いていませんが、トイレットペーパーかけるところがちょと可愛いのでトントンとしておきましょう。

浴槽は広さの関係上、正方形キューブスタイルを採用。1人で入るなら問題ない大きさですし、このタイプの浴室に小窓ついてるのレアですね。多少の防カビ対策にはなるかも。奥行きがあるので圧迫感がないのも、このアメセパのいいとこですね。
タオル類をどこに置くか問題だけ浮上しそうですが、まあなんとかなるでしょう。今からの季節なら、アメリカンスタイルだと言い放ってビシャビシャのまま出ていくのもありっちゃあり。洗面台はございません。
オープン収納約6帖


約6帖の洋室には、元々押し入れやったんかな?みたいなゾーンを解放した収納スペース、通称オープン収納があります。別に収納として使わなくてもいいのですが、他に収納できるスペースもないので自ずと納めることになることでしょう。
壁掛けのシェルフや突如な木壁など、ここにエゴを出してきているのは何かわかりませんが、活用するもフル無視するも住んだ方次第になりますので、その辺も楽しんでください。
最寄駅はもちろん、大阪メトロ谷町線・鶴見緑地線『谷町六丁目駅』徒歩2分。難波まで歩いても行けちゃう谷六。谷九まで行けば千日前線や、近鉄奈良線などで東西にもアクセス可能。
諸費用は、敷金ゼロ、礼金15万円の月額7万円。東西南北にアクセス良しの立地でこのお値段。住んだらすぐにピザパーティーでも開催してやりましょう!
property hunt by TOMO
以上、渋井不動産でした。