ロードサイド戸建

こんにちは、オザワ不動産です。
今回は猪名川町からロードサイドの物件のご紹介です。ここは猪名川町でもずっと南の方で、川西市とほぼ境目あたり。能勢電鉄の日生中央駅までも車で10分ほどで行くことができるので、大阪からでもアクセスしやすい場所です。まぁこれだけ言っても大阪市内に住んでいる方にとっては馴染みが無さすぎてあまりピンと来ないかと思います。
ただ、田舎方面で物件を探しているけどアクセスは良いに越したことはない。そんな「他とはちょっと外した場所でお店を始めたい」という方にはピッタリの物件かと思います。
車庫&倉庫




まず母屋の隣にシャッターガレージがあり、縦列で2台ほどは駐車できるほどの奥行きです。
そしてそのまま奥へと進んで行くと、角地に井戸があり、その横には古びた倉庫と蔵。後ろに生い茂る竹林が倉庫に覆い被さっており、どこか森の中に迷い込んでしまったかのような雰囲気があります。
ちなみに倉庫は特に問題なさそうでしたが、蔵は鍵がかかっており中を見ておりません。その鍵というのも当時の30センチほどの鉄製のものが必要で、もしかしたらもう無い可能性もあります。
ポテンシャルありの景色






室内ですが、先に言うと結構年季が経っておりそのまま利用するのは難しい状態です。改装必須ではありますが、窓の向こう側の景色はかなり雰囲気がありますので、住居はもちろん店舗としてのポテンシャルも秘めているのかと思います。
畳や壁、そして次に載せる水回りも全部入れ替えるとなると、工事費用は最低でも一千万円はみておいた方がベターかと思います。
玄関は昔ながらの造りで、幅があるので数人の来客があってもゴチャゴチャすることはありません。



トイレ・洗面台・風呂ですが、こちらもやはりそれなりの年季です。トイレはかろうじて洋式が備わっているのでそのままでも使えなくはなさそうですが、洗面台・風呂は変えたいところです。
ちなみにこの風呂ですが、写真右奥の扉を開けるとキッチンに繋がっているという不思議な間取りです。風呂からキッチンへ出られるメリットが思いつく方はこのままの仕様で良いかもしれません。



そして2階ですがちょっと造りが面白く、廊下が結構広いんです。上がった途端に思わず「ひろっ」と言ってしまうほどで、屈強な肩幅を持つ成人男性2人がすれ違えるほどには廊下幅があります。
そんなこの2階ですが、和室3部屋ともやはり古さを感じますのでここも改装が必須。このまま和室だと使い勝手が悪そうなので、洋室へ変えることで宿泊用の客間、自身の寝室など選択肢が増えるかと思います。
神社横


最後にですが、物件真横に神社があります。ご利益のおこぼれを頂けそうなほど距離が近いので、商売繁盛間違いなしです。(もし繁盛しなかった場合は私のせいではなく、神社のご利益パワーが弱かったせいです。)
オザワ不動産もお寺の真横に位置しておりますが、何かとご利益パワーを感じる場面があるので寺社仏閣の近所物件は個人的に推せます。
物件価格は2,280万円、最寄のバス停まで徒歩1分という立地条件で募集開始です。ちなみに当物件ですが市街化区域に位置し、土砂災害警戒区域から外れているという、田舎物件には珍しい立地です。これもご利益パワーなのかもしれませんね。
お問い合わせはオザワ不動産まで。