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渋井不動産
XL

突然ですが皆さま、

ワンルームはお好きですか?

僕は大好きです。

余計な扉や壁がなく、ひとつの空間で暮らしが完結するあの感じ。住む人のセンスや生活スタイルが、そのまま部屋の雰囲気に直結するのもワンルームの魅力だと思っています。

本日紹介するのは、一般的なワンルームのイメージを軽く裏切る“ビッグワンルーム”です。それではご覧あれ。

ドカンと20帖

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どうですか、この圧倒的広さ

真四角のハコも良いですが、良い意味でひねくれた形状をしているので妄想が捗りますね。個々のライフスタイルに必要なスペースを同じ空間の中で分けることができます。扉や壁で空間を分けるのではなく、家具とレイアウトのセンスで作り上げていく。なにしろ自由度が高い。これこそワンルームの醍醐味かと。

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角度を変えて。

床は黒に近いダークブラウンなので、シックな色調の家具も、ビビットな色調も、アジアンテイストもインダストリアルも何でもハマります。ネイビーのアクセントクロスが効いていますね。ベタに絵とか飾りましょうか。デカいテレビも映えるでしょう。

いかんせん20帖という広さですから、メリットだけでなくデメリットも幾つかあります。

普通のワンルーム・1Kに比べて冷暖房の効きも遅いでしょうし、それ故に電気代も割高です。センスに自信のある方にとっては最高のキャンパスになりますが、インテリアに無頓着な方が住むとただの倉庫になります。ミニマルな生活を好む方が住むと殺風景な部屋になるでしょう。とはいえ何事においても余裕はあるに越したことはありません。

ちなみに僕はいつ彼女ができても良いように、すぐにでも同棲生活を始められるように、45㎡の1LDKに2年間ほど住んでいましたが、入居から退去までずっと一人暮らしでした。部屋の広さとモテは関係ないようです。

ざっくりと全体像を把握していただいたところで、次は細かい箇所を見ていきましょうか。

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現状のカーテンはイルカさん。ラッセンの作品ではなさそうです。あなたの好みに関係なく、残置物として差し上げます。いらなければ「いらない」でOKです。

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個人的に一番ワクワクするポイントがここ。絶妙に邪魔なポジションに鎮座するこの柱。これをどう料理するかがキモですね。想像力を掻き立ててくれるナイス物件です。

ちなみに採光面は10階の南東。気持ちの良い朝日で目覚めることができそうですね。もちろんこのカーテンも付いてきます。イルカじゃなくて良かったです。

犬猫可

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次にキッチンを見ていこうと思うのですが、その前に訂正があります。さっきまでワンルームワンルームと連呼していましたが、厳密に言うと1Kです。興味を引きたいがために嘘をついたわけじゃありませんよ。

というのも当物件は犬猫の飼育がOK。そういう意味ではワンルームにもニャンルームにもなり得ます。いずれにしろ、キッチンと居室の間に一枚扉(写真奥)が隔たることによって、客人に恥ずかしいシンク事情を見られずに済むわけです。

キッチンは青と緑のコントラストが可愛らしい。広々シンクに広々作業台、コンロはIH2口のお魚グリル付きの据え置きタイプ。

スペース自体は一見狭く感じますが、キッチン台の向かいに冷蔵庫や食器棚を置くスペースが設けられているので実用性としては十分。少ない動きでお料理に勤しめます。

そしておトイレ。お便器と洗面台がコラボしたアメリカンセパレートタイプ。3人並んでおめかしができるほどの大きな鏡が魅力的です。ホテルライクな仕上がりですね。

当物件の特徴は広さだけではありません。なんと言ってもこのダイヤモンドバスタブ

防水のLEDテープなんて仕込もうもんならムフフな気分になってきます。もはや完全にラブホ・・・否、ホテルライクです。

これまでに数多の物件を見てきましたが、こんなバスタブは他所で見たことがありません。しかもこちらのマンション、僕の記憶が正しければ全部屋のバスタブがコレです。分かる人には分かってしまうので、迂闊にSNSにアップするのは控えておきましょう。

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玄関や収納などは間取り図か現地でご確認いただくとして、おさらいに移りましょう。

本日紹介した当物件は53㎡もの広さを有する規格外ビッグワン。中央線「九条駅」からナインモール九条商店街を抜けて徒歩7分ほど。松島新地を抜けても行けますが、冷やかしで通る場所ではありません。

保証金20万の解約引き15万、賃料は共益費込の9万円犬・猫飼育の場合も条件に変更はナシです。これは嬉しい。

当物件で広々な悠々自適な暮らしをどうぞ。

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  • ダイヤモンド輝く九条のビッグワン、犬猫と暮らせて込9万円。
  • 西区

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