また1DKだがこれは必見
先日、渋井不動産のブログで広報担当オザワが「1DK三部作」を披露したばかりなのだが、懲りずにまた1DKの部屋を紹介する。
場所は浪速区難波中三丁目、浪速区役所まで徒歩10秒圏内にあるこの立地に登場したものだから、早々に紹介しておいたほうが良さそうだと判断した次第だ。
築40年を超えるレトロビルだが、エントランスや共用部の清潔感は抜群で、濃い茶色のタイルが渋さを加速させている。
部屋前の共用部はこのように色とりどりのタイルが敷かれ、最近の建築ではあまり見られない、時代を感じる空間だ。
ちなみにこのビルが建てられた前年(1971年)から現在まで続いている長寿番組は「新婚さんいらっしゃい!」らしい。
レトロビルの雰囲気が好きな方は、ぜひともここへいらっしゃい。
おニューな設備
玄関を開けると、ビルの経年からは想像できなかった室内の真新しさ。
設備のほとんどが新品で、床のクッションフロアも黒をチョイス。グッチョイス。ご覧頂いているダイニングは6帖、文枝師匠も椅子から転げ落ちれる広さだ。
惜しいといえば惜しい
そして洋室は10帖、見た目のカッコよさと広さも兼ね備え、大きめのベッドを置いて、さらにソファも置けるほど。文句のつけどころが無い。
いや、やっぱあった。この建物はビルということもありバルコニー無し。そこだけ惜しいポイントなのだが、ダイニングで部屋干ししておけばなんとかなると思う。
ダイニング・洋室含めて計16帖の広々1DK、しかも室内設備はほぼ新品。南海なんば駅まで徒歩3分、浪速区役所は徒歩10秒というグッドリッチで込6万円。
バルコニーが無いだけでこの条件が手に入るのだから、早々にブログを書いた理由もおわかりかと思う。
管理人さんが日々手入れしている美しい花を眺めながら、紹介を終えるとしよう。
なんばエリアに住みたいのであればまずはココ、何度も言うが込6万円。33㎡で込6万円だ。
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