
渋井不動産の記事をご覧の皆様、明けましておめでとうございます。オザワ不動産です。オザワ不動産の新年一発目記事ということで、とっておきの能勢古民家をご紹介します。
能勢町古民家


こちら、能勢町地黄というエリアにある古民家で、半年ほど前まで賃貸で貸し出ししていたそうです。そのため、市場に出る古民家物件と比べて室内の状態が比較的良好という嬉しいニュースがあります。襖なんかも買いたてのスマホのようにスルスル動きます。
設備は弱め


室内の状態は良好でも「新しい設備が備わっているのか」と言われれば話は別です。風呂は昔のままですし、キッチンも広いですが十数年の時代を感じます。この辺りは人によってはリフォーム対象となるかもしれません。


また、キッチン横には当時の和製お台所がいます。まだ使えるみたいですがその実力は不明。ただ、日本人は「竈門で炊いたご飯は全て美味しく見える」という特殊なバイアスを備えているので、パーティの際にはあえてこれで炊くというのもアリです。
雰囲気の良い和室


こちらの古民家は平屋で、部屋は和室が大小4間。庭から日が差し込む素敵な和室で、造りもしっかりしているのでここは畳を張り替えるぐらいでOKかと思います。人によります。


さて、他にも庭を挟んで倉庫・離れ・物置小屋などがあります。離れは雨漏り等あるのでそのままの使用は難しく、改修が必要です。また、車は敷地の一歩外にある別の倉庫に停める形となります。そして下水はもちろん浄化槽。ちょくちょく気になる点が出てくるかもしれませんが、それでもこの古民家が1,380万円で買えるのですから一見の価値は大いにあると思います。
2026年、あなたの古民家探しが早々に終わるかもしれませんね。お問い合わせはオザワ不動産まで。
※間取り図は作成中