少し出遅れましたが、明けましておめでとうございます。さかけんです。昨年12月からの登場ということで日は浅いのですが、渋井不動産に関わらせていただきました。少しでも誰かに刺さるようなブログを書きたいと思っておりますので、どうぞ本年もよろしくお願い致します。
本年1発目は天満橋。そこそこ広いパークビューの多分便利な物件が出たということですので、早速見ていきましょう。


This is 玄関。可もなく不可もなく玄関。引き出していただくタイプの靴箱は玄関がスッキリして見えますので、来客がある際は多少無理してでも押し込みましょう。そう、なにも見せなけりゃいいんです。床にものが見えなければ片付いてるという感覚は2026年も健在なはず。

とんでもなく年季の入ったドアノブ周辺。ドアノブが下向いてるって居酒屋のガスの元栓開いてるんかと思いましたわ。おそらくこんなドアノブは、一周まわるくらいぷらんぷらんしてるので入居前に直してもらいましょう。
14帖の広々LDK

ドーン!と視界いっぱい広がるフローリングに、撮影当日の超曇天模様を感じさせない日当たり。越してきた初日に一旦寝転ぶことが確定しましたね。過去2DKやったのを1LDKにしたんかなと思わせてくれる仕切りっぽいもの、推測大好き界隈にはたまらんですね。

気付いたら鼻唄ふんふん歌ってそうな、申し分ない3口コンロでグリル付きの、ピアノ鍵盤配色のモノクロキッチン。見えてる面全部収納というサンキュー設計。こういう取っ手があると、タオルをかける方が多いと思いますが、どこの取っ手にかけるか迷っちゃいますね。いやシンク前1択か。数に圧倒されて適当なこと書くところでした。すいません。

洗ったお皿はブラックボックスへ。なんだかんだモノ多くなってごちゃごちゃする場所ランキング堂々の1位キッチン。調味料やら調理器具、すぐ取れるところに置いときたいですからね。わざわざ皿干す場所設置する必要がなくなる。こういうのはありがたい。

3枚に分けても良さそうなでっけえ襖。溝から襖がずれて開きにくくなった時、両手広げて抱きかかえるようにちょっと持ち上げて直すアレできるんでしょうか。


その襖の奥には6帖の洋室。はい、シンプルです。所々にちょいボロの匂いはしますが、通常クローゼットもありまして、特に不便はないかと。

キッチンの真裏に洗面所。家に蛍光灯。洗濯機置くところもパンではなく、台車の台の部分をくり抜いたかのような珍スタイル。なんか合宿にでも来たのかと錯覚させられます。


配管丸見えの最小限機能ウォシュレット付きお手洗い。トイレットペーパーは予備まで設置可能なやつ。こうして見ると、キン肉マンに出てくるロビンマスクの被りもんにも見える。

水族館にあるペンギンさんのコーナーかと思うほどの可愛いお風呂。長靴履いた飼育員のお姉さんが、青色のバケツに小さい魚入れて立ってるのを想像したら、もう完全にペンギンさんが見えてきます。一緒にペタペタ歩いて仲良くしてくださいね。

ベランダからは公園見えちゃうパークビュー。木が邪魔な感じもしますが、紅葉の時期は特等席です。カメラ向けた時のモデルさんくらい、いろんな顔見せてくれるでしょう。

そんなベランダは気持ちちょっと細め。細いからこそ、部屋から片足だけ出してスリッパに置くだけで洗濯物が取り込めちゃいます。ポジティブシンキング。
なんかいろんな要素が多いですが、多分便利なこの物件。最寄り駅は、京阪本線、大阪メトロ谷町線、『天満橋駅』徒歩2分。駅近どころか駅見えと言わんばかりの距離なので、朝ギリギリまで寝れるオプション付きです。
諸費用は、敷金10万・礼金20万の賃料共益費込み月額10.5万円。スタートに多少の費用はかかりますが、即入居可能というスピードは圧倒的。今すぐにでも引っ越したい方いかがでしょうか。
以上、渋井不動産でした。
Photo by:MIU