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【ムード(mood):雰囲気。鈴木雅之のアルバム。】

カッコいいとか、可愛いとか、物事を判断する時の材料のひとつに『ムード』がある。人は思っている以上にムードで物事を判断している場合が多いと思う。例えばラーメン屋さんに行列ができているから「あそこのラーメン屋は美味いんだろうな」と判断し、食べてみてそこそこ普通の味でもその行列や店の佇まいで「美味しかった」と感じてしまう。良い意味で、ムードがあれば多少のごまかしが利くのだろう。

では部屋探しではどうか。今回紹介するのは「ムードのある部屋」だ。よく見る普通の部屋と比べ、様々なムードが漂っていて来客者も思わず「オシャレな雰囲気の部屋だね」と言ってくれる、そんな部屋をご紹介しよう。

ヨーロピアンムードなキッチン

さて、まずは冒頭の鳥もつい遊びに来てしまうムード溢れる場所、キッチンから。

ガスの三口に食洗機まであり設備としての強さは文句なし。ただ今回のテーマはムードということで、見ていただきたいのはキッチンを囲む無数のモザイクタイルや周囲の装飾。ヨーロピアンムードなキッチンで作る料理は、味は普通でも『美味しい』と言ってしまうに違いない。

今回は要所要所の、ムーディポイントを紹介していくことにする。設備の強さは広報担当オザワが保障するので安心してほしい。

ここは風呂場前、パウダールームだがなんともムーディー。濡れたような加工がされたガラスで、「見えてるけどハッキリとは見えない」そんな感じだ。

お嬢様な洋室

ここはリビングにある洋室で広さは5帖。

「なんだこのお嬢様のような雰囲気の部屋は」と思った方は多いと思うが、渋井はそれを褒め言葉だと信じている。「お嬢様=最愛の娘」なわけだから、『最愛の娘の部屋にしてもいいほど手が込んでいる空間』ということではないのか。どうだろうか。

自宅のコワーキングスペース

リビングに備え付けの棚が「デスクワークもいかが」といった雰囲気。

上部のアーチや天板1枚、どこを見ても手を抜いた形跡は無く「お金がかかったリノベーションだな」というのがヒシヒシと伝わってくる。

ここで仕事をすれば、「出来る人」の雰囲気が嫌というほど出るだろう。

最後に、キッチンとリビングの床がこのような切り返しになっていることをお見せしておく。

写真左手は無垢材フローリングで、右はテラコッタ調のタイル、その間に細かなタイルを敷き詰めて境界線を造り上げており、細部のいたるところまで手を抜かない全力設計だった。

この右側(テラコッタタイル)がキッチンスペースの分かりやすい区分になっている。

北区で一番ムーディと言っても過言ではないほど、手の込んだフルリノベーションがそこにはあった。

まだまだお見せできていないポイントがあるが、それは内見時のお楽しみにしておこう。73㎡で賃料は15万円だ。

初期費用と賃料は決して安くはないが、築浅マンションでは手に入らない広さと独特のテイストなので、部屋探しの選択肢のひとつとして検討してみては。

最新の空室状況やお問合わせは、渋井不動産まで。

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  • 北区で一番ムーディな部屋、込15万円。
  • 北区

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