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こんにちは、広報担当オザワです。

先日、僕としたことが風邪をひいたわけですよ。前日の晩から「身体の節々がキテるな〜」と思ってたんですが、気のせいかと思い込んでいたわけですよ。でも案の定、夜中にが出ましてね、朝に「今日休みます」と会社に連絡を入れたわけですよ。それがたまたまゴールデンウィークの真っ只中でしてね、次の日出社したら「昨日どこに行ってたん?」と聞かれる始末。

もうね、人によっては事案ですよこれは。アメリカだったら弁護士が第一審の日程調整してるレベルです。

まぁそんなことがあるので、皆さんも日頃の信頼というのを大事にしてくださいという話でした。

自室前に扉

そんなこんなで4階入り口前に到着。

勘の鋭いかたは1枚目の写真で気づいたかもしれませんが、本日は卵井(えっぐい)不動産です。インターホンに関してはホールスタッフを呼ぶやつとほぼ同じ。

扉をくぐるとまた階段。

勘の鋭い方はこの写真でお気づきかもしれませんが、本日は卵井不動産よりお送りしております。

外こもりした洗面台

まずは住居スペースの外にはみ出た洗面台からスタート。

小学校でよく見た洗面台とほぼ同じで、石鹸のところには緑色の謎の液体が入っていた記憶があります。

そしてその隣には何があるのかと言うと・・

人を選ぶ便所

便所(和)です。

このタイプは力が入れやすい分、コントロールが定まりにくいという特徴があります。今の高校生とかになると、この便所で試合をしたことがないという人もいるんじゃないでしょうか。

なるべく前へ前へを心がけ、指定の範囲内で収束させてください。

室内はフローリングと畳がミックスした1DKタイプ。

経年しか感じない室内ですが「山田洋次監督の作品に出てきそう」と言われれば不思議とつらくないですね。

山田洋次:映画監督、脚本家。フジテレビの連続テレビドラマ『男はつらいよ』の原案・脚本を担当。イニシャルはY・Y。

筋肉も悦ぶグッドリッチ

和室の窓を開ければ、そこはもう福島。

新福島駅まで徒歩1分程ですし、GOLD’S GYMもすぐ近くという筋肉も咆えるグッドリッチ。梅田も徒歩範疇です。

そして次はどこへ向かうかと言いますと・・
なんと当ビル最上階の5階。

4階はキッチンと便所、5階はお風呂という役割分担になっているのです。

5階の室内は物置でしょうか。2〜3帖ほどしかないので、それ以外の用途が思いつきません。
そしてこのフロアの癒やしといえば・・

弱気になるお風呂

大浴場ですよね。

外用の照明・正方形のバスタブ・カランの古さ、さすがの渥美清もこれには「俺でもつらいよ」と弱音を吐くほどですが、シャワーだけ使っていけば何とかなりそうです。

そんなお風呂でしたが、最上階のもう一つの特権といえば・・

使い放題のルーフバルコニー

ルーフバルコニーです。

広さは7帖ほどで、福島のビルというビルが眺められるビルマニアにはたまらない景色。日中ここで身体を焼けば、1日でコッペパンくらいにはなりそうです。

「今」を楽しみたい人にうってつけの福島レトロビル。設備面は多少の不便を感じると思いますが、立地に恵まれているので毎晩飲み歩いたり梅田で買い物を楽しむ事ができます。

福島の街を存分に楽しめるのは、新築マンションでもタワーマンションでもなく、こういう部屋なのかもしれません。

最新の空室状況やお問合わせは、渋井不動産。

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  • 「俺でもつらいよ」と弱音が出そうな福島のレトロビル、6万円。
  • 福島区

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