中央区タワマンに住まう

選ばれし者だけがたどり着ける領域、タワーマンション。そこは単なる『住まい』ではなく、ステータスや憧れ、ガウンを羽織りグラスを傾ける空間など、富と名声の”象徴”として君臨する住処でもあります。
エレベーターの「閉」ボタンを押した瞬間、人生のステージが上がった気がする——地上に近い物件に住むわたしにとっては内覧に行くだけでも浮き足立つ事案なのですが、タワマンに住む方にとってはほんの日常に過ぎません。
手始めに敷地内に足を踏み入れると、植栽であつらえた品のある玄関アプローチが出迎えてくれました。こんなにも目に優しい緑がひろがるのに、決して易しくはないお値段だと簡単に想像できるのも、タワマンならではの趣と言えましょう。

本日紹介するのは、2020年築36階建ての高級タワーマンション「グランドメゾン上町台レジデンスタワー」。本町・淀屋橋・梅田など主要なビジネスエリア、ショッピング街にアクセスしやすい立地で、GoogleMAPでピンを立てると、他の追随を許さない圧倒的な高さが視認できます。
「防災力強化マンション」に認定

実は当マンション、大阪市の「防災力強化マンション」に認定されています。各階に防災倉庫を完備し、停電時には重油で発電。非常用エレベーターは最大24時間稼働可能といった、強力なバックアップ体制を敷いています。台風などの自然災害は毎年やってきますし、地震もまた頻発している中で、ここまで備えがあるのは大変心強いですね。
防災力強化マンション⋯防災性の向上と災害に強い良質なマンションの整備を誘導するため、耐震性や耐火性など建物の安全性や、被災時の生活維持に求められる設備・施設等の整備、住民による日常的な防災活動等の実施など、ハード・ソフト両面で防災力が強化されたマンションを大阪市が認定する制度。
ならではの設備・サービス

強化された防災力に胸をなでおろしたところで、続いてはラグジュアリー極まるエントランスをどうぞ。
タワマンと言えば高級感を具現化したかのような施設やサービスも魅力のひとつ。緑豊かな庭園と豪華なエントランスを抜けると、以下の施設があなたを待ち受けます。



南西角部屋82㎡・3SLDK

では、肝心のお部屋へ。メインの16帖LDKでは、南向きの大きな窓からたっぷりの陽光が差し込みます。平米数だけ見ると、正直リビングはもう少し広さが欲しいところ。なので試しに、家具をレイアウトしてみましょう。

「ラグジュアリーなブランド家具を配置して」とチャッピーにお願いしたところ、あまりに想像通りのラグジュアリーに仕上がってしまい恐れ慄いています。こころなしか、バカラのグラスで乾杯する男女が見えるのも私だけでは無いはずです。
レイアウトもさることながら、やはりタワーマンションならではの眺望が添えられていることもブランド家具が映える大きな要素。ぜひともB&B Italiaのソファ(約100万円〜)に腰掛けて存分にご堪能くださいませ。



キッチンはガス3口にビルトイン食洗機、浄水器まで設置済み。洗い物をしながらも眺望をチラ見でき、いつだってラグジュアリーの片鱗に触れた生活をお約束いたします。
LDKの他に、4.5帖・5.5帖・7.5帖の洋室も確保。それぞれに収納もあり、うちひとつはウォークインクローゼット。各部屋にエアコン(残置物)も完備され、快適にお住まいいただけます。
ハイグレードな水回り設備

タワマンの醍醐味といえば、やはりグレードの高い設備たち。各水回りはご覧の通りラグジュアリーな空間です。

追い焚きはもちろん、マイクロミスト機能付き浴室暖房乾燥機も導入されたバスルーム。これは高級分譲ならではの設備ですね。

トイレだってご覧のゆとり。セレブに専用のSPがつくように、トイレに専用の手洗い場がつくのは当たり前のライフステージなのかもしれません。

昨今、建設件数が堅調で、成約件数も伸びているタワーマンション。なかでも当物件は、今後ますますの開発が予定されている大阪城周辺エリアに位置します。森之宮キャンパスや新駅の開業を筆頭に、アリーナや大型複合施設など、発展は目覚ましいでしょう。
アクセスは、大阪メトロ谷町線・中央線『谷町四丁目駅』徒歩7分、長堀鶴見緑地線 『谷町六丁目駅』 徒歩8分。タクシーだと、ワンメーターで心斎橋・本町エリアへ行けて、新大阪へも15分ほど。移動や出張の多い方にはかなり便利です。なお諸費用は、敷金1ヶ月・礼金2ヶ月の賃料共益費込み月額38万円。ラグジュアリーな価格なので、サラッと言ってみました。
学校区は、南大江小学校・東中学校。小学校はバルコニーからも見えるほどの近さです。ちなみにペット飼育も相談可。都心のド真ん中でワンランク上の生活、スタートさせませんか。
以上、渋井不動産でした。
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