目指せインフルエンサー【バレンタイン編】

    こんにちは、広報担当のオザワです。

    1年で最も寒さに拍車がかかる2月。2月といえばもうすぐバレンタインですね。

    【人物紹介:オザワ】

    渋井不動産広報担当。この日はネガティブに拍車がかかっている。

    なぜ僕がこんな苛められたトロールのような顔をしているかと言いますと、2018年2月14日水曜日。奇しくも渋井不動産の定休日とモロ被りしており、お客様からおこぼれチョコを貰うチャンスが無い。

    今年も実家に帰り、おばあちゃんから和菓子を渡されるんだろうなとネガティブになっております。

    和菓子もおばあちゃんも好きですが、なんだこの気持ち。

    僕の話はさておき、みなさんはバレンタインを謳歌するかと思います。男はいくつになってもモテたい生き物。貰ったチョコの数を自慢したり、インスタグラムにアップしたりと大忙しになることでしょう。

    しかし、貰ったチョコ全てが本命のものとは限りません。いつからか「義理チョコ」などという意味不明な悪習が浸透してしまっており、愛のこもっていない甘味が手渡されることもしばしば。

    そんなものをインスタグラムにアップしたところで、フォロワーから「いいね!」を貰えるはずがありません。それなりの工夫が必要です。

    そこで、今回は『義理チョコに写真映えの一手間を加えると、どれだけ「いいね!」を押してもらえるのか』というのを検証したいと思います。

    この企画のために「インスタ 映え」で検索しまくりました。ナイトプールの写真とかめっちゃ見ました。

    その結果

    ・非日常感

    があれば映えるとのことなので、アイディア次第でなんとかなりそうです。

    今回使用するのはロッテ「ガーナチョコ」

    そして「モーツァルトチロル」

    を2千円分。

    2千円あれば贅沢なランチが食べれたでしょうし、買おうか迷っていた小物も買えたでしょう。それなのにまさか大量のモーツァルトになるなんて、非日常甚だしいです。映えないわけがない。

    外は寒いので、事務所内で映えそうなポジションを探します。

    ありました。ここはいいですね〜。

    カラフルを意識した配置に並べ替えます。

    そしてパシャリ。

    いいね!をクリックする音が今にも聞こえてきそう。

    この感じで別のホットスポットを探します。

    お、ありましたね。僕をインフルエンサーに近づける壁が。

    *インフルエンサー:世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。インスタグラムのフォロワーが100万人を超えるとそのようにと呼ばれる。ちなみにオザワはインスタグラムをしていない。

    それではチョコを置いてみましょう。

    うん、いいですね。

    前頭葉のチョコが程よいアクセントになってます。創造を司る部位にふさわしい配置です。

    さて、コイツの時間です。とりあえず並べてみましたが、イマイチ映えてない気がします。

    数を増やしてみました。

    それなりのインパクトはありますが、あと一歩といったところ。そしてめっちゃ目が合う。参観日の親以上にこっち見てる。

    可能性を感じてきたので、様々な並べ方を試してみます。

    これですね。

    狂気のモーツァルト包囲網「網ツァルト」が完成しました。「非日常」の代名詞になりそうな予感。

    数百年の時を超え、彼の全盛期が再び蘇ります。

    いいのが撮れたところで早速SNSにアップします。僕はインスタグラムをしていないので、弊社スタッフ「シュワちゃん」にお願いすることに。

     

    【人物紹介:シュワちゃん】

    渋井不動産住宅担当。無表情で寡黙という全く映えない性格にも関わらず、SNSには積極的。目的は不明。

    アップの準備が整いました。集計の期限はとりあえず24時間で区切ります。シュワちゃんのフォロワーは343人なので、200いいね!は固そう。

    明日がとても楽しみです。

    そして24時間後の結果がこちら。

    「いいね!」:50人

    ガーナ:わかりにくい

    モーツァルト:ノーコメント

    予想してたよりまぁまぁ酷い。全盛期の偉人をもってしてもこの結果になるとは。

    世の中の世知辛さ、インフルエンサーの凄さを改めて実感しました。

    以上のことをまとめると

    「義理チョコを映えさせると、フォロワーの14%くらいは『いいね!』してくれる。」

    ということがわかりました。「非日常を通り越して狂気になったのが原因」という反省点も見えてきましたので、次回はもう少しポップな写真で検証してみようと思います。

    *ちなみに今のところ、次回の予定はありません。

    今回の記事が参考になったかはわかりませんが、渋井不動産はこれからも世の中のクエスチョンに全力で向かっていこうと思います。

    それでは。

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