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みなさん、明けましておめでとうございます。渋井不動産事業用担当のKINPONだ。みなさんの正月休みはもう終わったのだろうか。渋井不動産はもちろん現在盛業中。

今回は新年一発目の紹介ということで、景気良く高井不動産を見ていただこう。

場所は北堀江1丁目。

さっそく玄関を開けると、リビングへ続く広めの土間スペースがある。そして今回は「KINPONの気になるスポット」に我が分身を置いてみた。

まるでオシャレなバーに来たかのような照明。ただの土間なのに、マリブパインの注文が通りそうだ。

ここがパカリ。

収納力はそれほどなので、厳選した靴だけ収納することをオススメする。

そしていきなり今回のメインデッシュ、衝撃的なほど広いリビングと出会う。その広さ、なんと43帖。

先に言っておくと、このお部屋の間取りは117㎡の1LDK。

117平米という大阪市西区賃貸事情を無視する広大な床面積を持ちながら、1LDK。

しかもリビングのこの広さに対し、寝室となる洋室は7帖しかない。

あまりにも極端に広さを割り振った間取りだが、このフリーキーさに渋井不動産は湧くのだ。

そしてキッチンで気になるスポットを発見した。
キッチンからリビングへ、料理の橋渡しとなるこの広大なカウンタースペース。

タイルを張り巡らせたディティールに、この物件の希少価値に拍車がかかる。

キッチンからリビングビューをもう一度逆サイドからおさらいしよう。

一番端で座ってみたが、孤独感がスゴかった。こんな広い空間で一人座らされることなんて、去年のゴールデンウィーク以来だ。

何があったのか説明は省くが、気になる人は以下の記事を読んで涙を流してほしい。

グアムよりもホットな渋井不動産オフィス、KINPON一人で留守番中。

涙が頬を伝い、見上げた天井に気になるポイントが。

見てくれと言わんばかりの躯体、コンクリのワイルドボディが剥き出しになっているじゃないか。

平成初期に建てられ、今年築26年を迎えるSRC造のこのマンション。センスのいいオーナーの手によりセンス良くリノベーションされており、レトロマンションならではの個性に渋井不動産が嫉妬する。

最後に7帖の洋室をサラッとご紹介しよう。

リビングとはテイストが異なり、部屋全体が白で統一された空間はまるでゲレンデ。左手にある収納をパカリすれば広瀬香美が出てくるかもしれない。念のため確認しておく。

残念ながら留守だった。

が、代わりにロマンスの神様が出会わせてくれたのはその収納力だった。3つ並んだホワイトボックスの中身は、上部と中間部に服をかけることが可能。

さて、いかがだろうか。

北堀江に現れた117平米のモンスター1LDK、家賃は30万円。

しかし、日本中を探しても出会うことはないであろうこの部屋の希少価値と立地のポジショニングを考えてほしい。儲かっているあなたはタワーマンションに住む選択もあるだろうが、渋井不動産はこのマンションを強くオススメする。

だって二度と出会えないから。

最新の空室状況やお問合わせは、渋井不動産まで。

以上。

*メール・お電話で多数の反響をいただいておりますが、渋井不動産が提案する渋い物件は一点物でございます。すでに成約済みの場合は悪しからずご了承くださいませ。

渋い物件をサーチし続ける渋井不動産の業務管理の都合、一度でもご来店いただいた方には、渋い物件の情報を迅速にお知らせいたします。

遠方・お仕事のご都合等、お忙しい中大変恐縮ではございますが、一度渋井不動産オフィスまでご来店いただくことを強くオススメいたします。

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  • 117平米の1LDK、振り切った北堀江の高井不動産に今住める。
  • 西区

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