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こんにちは、ozawaです。

お盆休みに突入し、地元へ帰省している方も多いかと思います。僕の地元は大阪の豊中という場所で、西区から車で30分ほど。帰ろうと思えばいつでも帰れるのですが、思いのほかLINEが鳴りません。皆、仕事で忙しいみたいですね。

さて、本日ご紹介するのは西区南堀江二丁目の名物レトロマンション。 レンガ調のタイル壁を通り過ぎると階段が現れました。手にした部屋の鍵は「5階」。もちろんエレベータは無し。汗をかかない程度にゆっくり上ることにします。

3時間後、ようやく目的の5階が見えてきました。

やっと目的のお部屋まで到着。

板チョコのように滑らかで上品なブラウンの扉。

インターホンも「押す」機能のみのコンパクト設計。モニターは部屋番の下にちっちゃいのが付いてますので、来客の際はそちらをご利用ください。

扉を開けてビックリ。今までのレトロ感を全て蹂躙するかのようなモダンさが待ち構えていました。

「男はギャップが大事だ」と裏表の無い友人によく言われたものですが、その意味がやっとわかった気がします。

キッチンも白で統一されており、機能も十分。

そしてこのキッチン、なんと料理好きに嬉しいアイデアスペースが施されています。

それがこちら。

ハイスペックフリースペース、通称「調味料置き場」。

基本的には「調味料を置く」という大義のもと、職人の試行錯誤によって設計された(かもしれない)スペースなのですが、僕のように日頃料理をしない人にとっては、ここが「キン消し置き」に早変わり。

壁の両サイドはこんな感じです。

そしてこちら6帖洋室 。

またしてもハイスペックスペースがあります。しかし、テレビを置こうにも、恐らく幅が足りません。iPad Proを飾ってどうにかやり過ごしましょう。

ウォークインクローゼットです。

モダンな部屋が好きな皆さんは当然、服も多いはず。 ガンガン収納しちゃってください。

(トイレはウォシュレット無しという、モダンの手が届いて無いタイプでした。)

「あ、これは逆にモダン」

昨今の技術進歩により、1つの製品に様々なオプション機能が付いて当たり前の時代です。携帯や家電がそうですが、「〜機能付き」というのはモダンの鉄則なのです。

ご覧ください。洗面に入浴機能が付随していますね。よって、明らかにモダンと言えます。

(個人の感想です)

最後にジブリで見たことあるようなエントランス写真で、紹介は終わりです。

マンションはレトロで中はモダン、桜川駅まで徒歩5分というグッドリッチであり、33㎡で込6万ちょいという、西区の相場を裏切るリノベが南堀江で待機中です。

(ちなみにこのエントランスを出ると目の前が公園ですので、気分転換に野宿も可。)

お問い合わせは、渋井不動産まで。

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  • 南堀江のレトロマンションがモダンになって6万ちょい。
  • 西区

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