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渋井不動産のKINPONです。

世間はお盆休みですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

渋井不動産は15〜17日以外は絶賛営業中でございます。是非こぞってお部屋探しにご来店くださいませ。

渋井不動産スタッフ一同、心よりお待ちしております。

というわけでお盆真っ只中、本日やってきたのは天神橋筋6丁目。

江戸時代から続く、2.6kmの日本一長い商店街を有するこの町。衣/食/住のすべてが揃うこの町は、まさに大阪のシャングリラディープスポット好きのサンクチュアリ

そんな町から現れた「空きがこないビアガーデン」に会う為、西区新町からやってきました。

天神橋筋6丁目駅を出て、商店街にドロップ。外国人観光客が集まるスニーカーショップを通過。

すぐ左の脇道に潜ると…。

出会う、このマンション。

1973年築 RC造のカチカチ6階建という、すでに激渋な外観が青い空に映えております。

見るからに重厚感のある佇まいが、天神橋筋商店街に絶妙にマッチしていて最高に格好良い。

そしてこちらがマンションのエントランス。中々のヴィンテージ感ですね。

築浅のマンションではお目にかかれない「どこまで外壁なの?」感否めない、白レンガが続くエクステリアに安心感さえ覚えます。

そしてエレベーターにライドオン。

ここまでで天神橋筋6丁目駅を出てから4分ほど。先述のショートカットルートを駆使すれば、さらなる時間の短縮が可能かもしれません。

是非お試しください。

到着したフロアは「5」。奇跡的にも私の誕生月と同じ数字。このマンションに運命さえ感じます。

さて、このRC造のカチカチボディにどんな部屋が待っているのか。

いざ、オープン!

おぉ!

おぉ!

(玄関収納もボリューミー!)

玄関を抜けると、このヘリンボーン床が私を出迎えます。

無垢材ではありませんが、フローリングタイルもヘリンボーン調に張れば生まれる、この高級感と上品さ。安くてジャンクで美味しいこの町と、ギャップを感じるこの床に、私の心は奪われました。

誘われるがまま、部屋に入りましょう。

まずはリビング。

おぉ!日当たりが良い〜!!

ドラキュラなら即死の採光量。インドアな私も少々クラリときました。帰りに商店街でトマトジュースを所望します。

本日の物件は39平米のコンパクトな1LDKですが、高く引き上げられた天井と先述の日当たりが、表記以上の開放感を生み出していますね。

写真左手、キッチンスペースも広く取られたステキッチン。

キチンと冷蔵庫も置けるスペースも用意され、奥を見れば飾り棚も。あのスペースに何を置こうか。そう考えるだけで、この部屋に住みたくなりますね。

設備は2口のガスコンロと高い収納力、吸い込みがとんでもなさそうな換気扇も相まって、総合評価◎。

本物件の床面積で最大限のパフォーマンスを発揮できるキッチンですが、この部屋に住むアナタはほぼ毎日天満橋で飲み歩くことになるとお思いますので、使う機会は少ないかもしれませんね。

ヘリンボーン床を置き去りにして、リビングから繋がる寝室は6帖。

コチラも角部屋でほぼ最上階というポジショニングを生かした2面採光。角に置かれたグリーンも嬉しそうです。

もっとグリーンを増やしたい方にオススメ、商店街の直ぐ側にある「Target Plants」様。 少し変わったヤツをセレクトする雑居ビルの3F、気になる方は以下のHPをご覧くださいませ。

「Target Plants HP」

おっと、また商店街のポテンシャルを露呈してしまいました。

収納は深めのウォークインクローゼットを。

商店街でショッピングすれば、基本的に揃うのは「ヒョウ柄」

リビングにも収納が用意されておりますので、両方動物園のように賑やかにして頂ければ嬉しいです。

さて、ここで本日のメインディッシュです。

本日ご紹介の物件、ただのリノベ1LDKではございません。

内装はほぼ新築まで磨き上げられた上に、グルメな天六を見下ろすビッグバルコニーもお付けいたします。

今回の募集に限り、オーナー様のご厚意でウッドデッキに仕上げていただきました。

その広さ約25㎡。単身用マンションの床面積を凌駕する広大なバルコニーが、アナタの手中に収まります。

おめでとうございます。

テントを張っても良し、プールを広げても良し。天六で買い込んだ食料を平らげるも良し。

夕方を過ぎた頃から、友人と天六の食材を持ち寄ってビアガーデンなんかもいいですね。

但し集合住宅ですので、キチンとモラルを持ってご利用下さい。

友達が来ても騒ぐのは厳禁。LINEの使用をオススメします。

ビッグバルコニーがメインディッシュですが、先述の通り「ほぼ新築」に改装された点も、改めてご確認ください。

浴室は「自動湯はり・追い焚き」が付いたイイ物を。

そしてヌクモリティ溢れる大型のシャンドレ。

そのミラー部分をパカリすれば、キチンと収納の機能性も持ち合わせている。

良いですね、このお部屋。

というわけで、本日の物件紹介はここまで。

良いリノベーションが全く出ない北区エリアから飛び出した、このビッグバルの家

そのお値段共益費も水道代も併せて「10万5千でお住いいただけます。

「お盆で帰省してる場合じゃなかった…。」そう思って頂ければ幸いです。

以上、お問い合わせは渋井不動産まで。

明日も元気に営業しております。

本日ご紹介させていただきました物件から徒歩4分。

KINPONが愛する焼き鳥SHOPはコチラです。

【Yakitori Shop Kafu】

スニーカーを偏愛するスタッフが’織りなす焼鳥コラボレーション。ナイキのスニーカーで来店すれば、二杯以上の注文でドリンク一杯無料サービス「ナイキ割」を導入するなど、その変態性が斬新な天満の名店。

天満エリアのグルメイベント「一食即発」では2年連続2位という快挙を成し遂げる無冠の帝王。

小さなカウンターで展開される料理の数々も、間違いなく絶品。

この店の側に住めるなんて、幸せですね。

詳細は【Yakitori shop Kafu Instagram】をご覧ください。この新しい感覚が、アナタのニューロンとシナプスを刺激するはずです。

以上。

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  • 天六食べ歩きデートを日常に。空きがこないプライベートビアガーデン月額10万ちょい。
  • 北区

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