まいどおおきに!渋井不動産のKINPONです。

本日やってまいりましたのは、渋井不動産オフィスから目と鼻の先にある立売堀1丁目のとあるチクフルマンション。

今回は、2代目広報担当のozawaが本気で検討中「広すぎシリーズ最新作」を元・初代広報担当KINPONが責任を持ってお送りいたします。ご検討の上、ぜひozawaと取り合って下さい。

性格の悪いozawaはお問い合わせいただいた瞬間に手を打つかもしれません。よろしくどうぞ。

というわけで早速玄関のビュー。

先ほどの共用部を抜けると待ち構える、美装された室内。ozawaの調査によりますと、この度室内のすべての設備が新品に入れ替えられたとのこと。

新しいもの好きなozawaはもちろん小鼻を膨らませていましたし、カーペットフロアの床も「まぁ、色味は無垢より鮮やかですよね」とプラスに捉えていました。

ココでozawaは振り返ります。

すると彼の眼前に広がったビッグワンルーム。その広さ約15帖。

家具という家具を何も持っていないozawaが、なぜこんなにも広大なスペースを必要としているのか分かりません。

ozawaは再び振り返ります。

彼はココで気がついてしまいました。

そう、あの一段上がった水回りスペースと、見たこと無いほど大きな収納の扉の可動域を考慮すると、

「家具の配置、ムズいな」

しかしながら、彼は家具という家具は何も持っていないので(先日家に行ったところ、ベッドとBluetoothスピーカーのみでした)、悩むこと自体お門違い。

この部屋に合わせて改めて家具をセレクトすれば良いのです。

そんな話題の収納が、

パカリ。

「前に住んでた東三国の部屋と同じくらいです。」

と自傷気味な高評価。

ozawaは断捨離ニストですので、持っている服は合計9枚ほど。ほぼ持て余すであろう広大なスペースがどう使われるのか、見ものです。

ozawaを一瞬悩ませた(7秒ほど)、一段上がった水回りをご覧いただきましょう。

まずはキッチン。

ステンレスのインダストリアルなデザインが、無骨なozawaを喜ばせました。残念ながらコンロは自身で置いていただくタイプですが、私の洗脳が効いてきたのか、

「お!コレは武蔵野製作所のガスクッカーが置けますね!嬉しいです!」

とのこと。

※武蔵野製作所のガスクッカー・・・無駄を排除した無骨なデザインと、周富徳もニッコリな強い火力が自慢の渋いコンロ。渋井不動産のKINPONはコチラの商品のイメージキャラクターに(勝手に)就任している。

意外とozawaが喜んでいたのが、この蛇口。

本来であれば壁に対して垂直に付けるはずの蛇口が、水平にステイ。

パチンコに熱を出した大学時代を経験する彼は「あの頃思い出します。。」とうつろな目をしていました。私は「コレはヤバイぞ。」と思いました。

キッチンの横に置かれた独立洗面台。

ウッディな天板の上に置かれたスクエアな洗面台がキュートなご様子。人よりも器の大きいozawaは「受け皿のサイズが足りないな‥」と、たまにしか見せない器の小さいところを見せていました。

しかし、過去に洗濯機が置けないワンルームを経験したozawaはこの室内洗濯パンに大興奮。

そして普段はシャワーで済ませる派のozawaも「このお風呂なら浸かるかも」と高評価。

蛇口もお湯と水を自身で混ぜ合わせる「Carl Coxばりのロングミックスで魅せるDJスタイル」では無く、エエやつ。

彼はこのシャワーヘッドを「矢沢モデル」と呼んでいました。

 

セパられた手洗いも洗浄機能付き。

人よりもお尻が敏感なozawaも、コレには一安心。

ココに住みたいという気持ちに一層の拍車がかかったことは言うまでもありません。

バルコニーから顔を出せば、モータープールビュー。

北向きですが、常時明るい日当たりは確保されている様です。

さて、いかがだったでしょうか。

広すぎシリーズ最新作、勿論お家賃はお求めやすく「コミコミ7.3万円しかも敷金・礼金0円」で入居申込受付中です。

ozawaが決めるのか、あなたが決めるのか。はたまた全然他の人が決めるのか。

間違いなく言えることは、誰かが決めるということでしょう。

ご検討は、おはやめに。

ぜひどうぞ。

賃 料73,000円
共益費
敷 金0円
礼 金0円
所在地大阪市西区立売堀一丁目
最寄駅本町
築年月1984年8月
構 造鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根
間取りビッグワンルーム
面 積約35㎡
種 別分譲賃貸マンション
所在階3階
E V有り
駐輪場有り
駐車場なし
ペット飼育不可

お問い合わせ