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こんにちは、ozawaです。

7月も後半。夏真っ盛りで服装がシンプルになりがちなので、オシャレについて勉強しようと思い、ネットで流行を調べていると「今年は『アビスカラー』の服が流行り!」と書いてありました。なんでも「深海のような深い青」をアビスカラーと言うそうです。

ということで本日は西区京町堀より、今年のトレンド「アビス」なお部屋をご紹介しましょう。

玄関をご覧ください。

「友達とフザけてたら、結構派手な怪我を負わせてしまった。」そんな感じの深いブルー、これがアビスです。

扉を開けると広がる12帖LDK。

「なんだ、アビスは玄関だけなのか。」と思いきや、実はここにもディープブルーが押し寄せています。

なんと当物件、深海を忠実に追い求めた結果、日光がほとんど入りません。

しかし、この無垢フローリングを前にすればそんなことは小さい悩みであることに気づきます。日光なんか当たらなくても床からヌクモリティを感じられますし、オシャレなスポットライトが空間に光を与えてくれます。

「もっと具体的に、どれくらい日が当たらないの?」

そうですね、1987年〜2001年の阪神タイガースぐらいです。 ただこの写真を見て、「日当たりなんて無くても大丈夫。」そう思う方も多いと思います。

*当時の阪神タイガースをご存知でない方は、「阪神 暗黒」で検索してみてください。

洋室6帖。 こちらのお部屋も、もちろん(日当たりは)弱め。

写真正面、棒が連結しているところがクローゼットです。天井部にカーテンレールがあり、シャッと隠すタイプです。

お部屋を移りまして、独立洗面台と洗濯機置き場。

漢・ozawa、ここはイジるポイントが無いと判断し、華麗にスルー。

ちょっとえぇトイレと波動砲が出そうなフォルムの浴槽。

確かに当物件の暗さは宇宙とも言えますが、まさかバスタブで表現してくるとは。

お風呂のたびに「ちょっとイスカンダル行ってくるわー」と言えますね。

前の住人から託されたバトン、その名も除湿機

「ここは洗面台・トイレ・バスタブ・洗濯機置き場が一緒になった空間だから、湿度がすんごいの。そんな時はこれをピッと押せばいいよ。そうすればガーッと動いて、たちまちスッキリするから。いいっしょ?コレ。じゃ、置いとくわ。」

を、8文字にまとめるとこうなります。

キッチンはIHの二口。とても便利だと思います。

僕が以前住んでいた部屋はIH一口でした。当時、パスタを作る時は「麺を茹でながらソースを作る?そんなの無理じゃん!踏んづけてやる!」と怒り心頭でしたが、ここではそんなことは無さそうです。

ノンストレスでの調理が期待できますね。

おすぎ風に怒りを溜めていた過去を吐露し、紹介を終わります。いかがでしたでしょうか。

西区でも人気の京町堀エリア、靱公園近くのグッドリッチ43㎡が込9.5万円です。お部屋を探されていて、「日当たりはあまり重視しない」という方も多くいらっしゃいますが、そんな方にオススメなアビス物件。

お問い合わせは、渋井不動産まで。

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  • 京町堀で見つけたトレンドの「アビス物件」、込9.5万円。
  • 西区

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