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どうも、渋井不動産のKINPONです。

この既視感ある異国情緒感。渋井ファンの皆様ならもうお気づきかと思いますが、あの「南堀江の名作リノベーション」から新作が届きました。

今回も鮮度高く、渋井不動産を挙げて総力取材を敢行。やはりよかった。

お部屋探し中の皆様はメモと受話器を持って、引き続き御覧ください。

今回の新作、過去に一度も紹介することがなかった希少価値の高い「振り分け式の1LDK」でございます。内装の渋さそのままに、使いやすさに拍車をかけた一室。

ではこの剥き出しの玄関から早速お邪魔しましょう。

玄関を抜けると早速出会いました。

このマンションの象徴とも言える、

あのキッチン。

キッチンを覆い尽くすように貼られた「イングリッシュアイビー」のタイル、英国車を彷彿とさせる濃ゆいグリーン、通称コユーンでございます。

かつてモータースポーツの世界に存在したナショナルカラー、その中でも一際カッコよかったのはイギリス車が背負ったグリーン。

その名残を惜しむかのように貼られたこのタイル、いいですね。過去に仲介させていただいたお客様が絶賛したポイントがここです。

ここまで濃ゆいグリーンのタイルは、賃貸物件では希少なものです。

この物件以外見たことありません。

そんな濃ゆいグリーンのキッチンを照らすスポットライトも素敵。

デザイナーズマンションにも築古リノベーションでも感じない、オーナーさんのこだわりと愛情を感じますね。細部まで手を抜かないからこそ生まれるこの空気感。

置かれたキッチンはステンレスの少し男らしいセレクト。

「新品ですか?」と聞いたところ「新品同様まで磨き上げたんや!」と想定外の返答もいただきました。

換気扇もこの通り、濃ゆいグリーンに映える白いボディ。

あえてレトロなデザインを採用する遊び心とセンス。さすが建築を骨の髄までしゃぶったオーナーさんです。空間のバランス感は見事です。

そんな名物キッチンが置かれたリビングスペースを引きで見てみましょう。

おおよそ9帖ほどでしょうか。

コンパクトながら「早く家に帰りたくなるリビング」を創造していただけるかとお覆います。

このホーロー製の愛らしい照明も、標準装備。

ではこの廊下の先に待つ、寝室へ行きましょう。

リビングよりやや広く採られた10帖の寝室。

ベッドを置くだけでなく、上手くパーテーションで区切れば趣味の部屋へも昇華できそうな空間ですね。

おっと、ココにもオーナーさんの愛情とこだわりが顔を覗かせていますね。

ショップレールに付けられたこの愛らしい照明も標準装備。

もちろん任意のスポットライトに変更していただけますが、これ以上この空間にフィットする照明器具は未だ見つけておりません。

そしてコチラが寝室の全貌です。

あの目の前に取り付けられたカーテンのようなものが、

「シャッ!!」

シャッ!!という音と共に、収納が顔を出しました。

普段であればガラリという音と共に顔を出す収納、今回は敢えてカーテンで仕切りました。素材感を大切に、このヌクモリティ溢れる空間の雰囲気を損ねない一角が完成いたしました。

このマンションの魅力は何と言ってもモノコックRC造4階建ての重厚感

それを感じていただけるのがこのリビングと寝室を区切る壁の厚み。この壁の厚みがあるから、開けられたスクエア開口が渋くなるのです。その開口部にアールを効かせたデザインは本当に渋い。

ぜひ実際に見て感じてみてください。

さて、いかがだったでしょうか。

ハイセンスなオーナーが作り出した激渋リノベーション。

その広さは過去に紹介した本マンションの全物件を凌ぐ45㎡

このクオリティで、共益費込8.5万円。渋くて広くて8.5万円。

渋井的に、一見の価値アリです。

もっとこの激渋物件を深く知りたい方は、過去の紹介ページもご参照下さいませ。

『http://shibui.estate/archives/1837』

詳細とお問合わせは、渋井不動産まで。

以上。

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  • 今回もやはり名作。希少なリノベーション1LDKが、8.5万円。
  • 西区

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