御堂筋線「西田辺駅」
あなたは、『西田辺駅』をご存知ですか。そして知っているという方の中で、この駅で降りたことはありますか。
おそらく渋井スタッフの中でも、この駅で降りたことがあるのは植田店長くらいだと思います。なぜなら、スタッフ間で「これ良さげな物件だよ」と共有する際、植田店長が10件に1件のペースで西田辺の物件をプッシュしてくるからです。
しかしながら、聞き馴染みがないだけで、実はれっきとした「御堂筋沿線」なのでございます。キタ・ミナミともに直通の花形沿線ですから、植田店長がサブリミナルをはたらきかけるのも当然といえば当然なのでしょう。
具体的なアクセスをいうならば、梅田20分・難波10分ほど。通勤もお出かけも利便性が良く、それでいて中心地から適度な距離感を保てるため、都会の喧騒からも逃れられる立地です。
古民家再生プロジェクト
そんな西田辺からご紹介するのは、古民家再生プロジェクトより生まれ変わった戸建て。間取りは80㎡の3LDKで、ご家族そろってお住まいいただけます。
“古民家”再生と謳っておりますが、転生したんか?といえるほどの変貌っぷりです。歴史的な神社仏閣の社務所が改装されて妙に真新しい建物になっていたときの感覚といえば伝わるでしょうか。
玄関前のスペースには軽自動車1台が駐車可能。普通車以上の駐車は難しいものの、ざっと調べたところ月極駐車場の相場は1.5〜2万円ほどと、市内中心部よりもかなり手頃でした。
ちなみに当物件は、
蔵付きです。蔵と呼ぶのが正しいのか不明ですが、家系図や骨董品が眠っていそうな風格に「蔵」と呼びたくなる衝動を抑えきれません。
玄関から最初にたどり着くのは、11帖のLDK。キッチンはガス3口に魚焼きグリル付き。階段の存在を加味すると、ここは実質ダイニング・キッチンに留まるでしょうか。
面影残る2階
面影なくした水回り
上階の梁に古民家の面影が残るものの、真新しい内外装に清潔感のある水回り。古民家再生プロジェクトにより生まれ変わった戸建ては、蔵と坪庭もついてきます。
アクセスはJR阪和線『鶴ヶ丘駅』徒歩2分、大阪メトロ御堂筋線『西田辺駅』徒歩8分。御堂筋線という本命のアクセスだけでなく、実はガンダッシュすればJR阪和線の駅直結とも言える距離感でした。
最後に気になる諸費用ですが、敷金1ヶ月・礼金2ヶ月の月額12.1万円。初期費用はしっかりかかるものの、80㎡でSOHO利用も相談可なので、自宅兼事務所をお探しの方はぜひ一度ご相談くださいませ。
お問い合わせは、渋井不動産まで。