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ベイアパートメント
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駅徒歩1分、単身1LDK

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『大阪港駅』徒歩1分41㎡の1LDKから見えるのは、ホームに乗り入れる電車と天保山の大観覧車。

『本町駅』から10分ちょっと。中央線に乗って、またたく間にたどり着くベイエリア。「思ったほど都心部から離れていないんだな」というのは、ここへ来て最初に浮かんだ感想です。

谷四や森ノ宮などのオフィス街も電車1本。もしもこの沿線で広くて予算内のデザイナーズをお探しならば、ぜひとも提案したい一室があります。

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窓枠にはめこんだ景色

日当たり×無垢材

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築50年の鉄骨造5階建て、階段4階。文字だけで見れば相当な築古を想像するでしょうが、外観は好印象なレトロ感です。オートロック・エレベーターを差し置いて、宅配BOXのみ導入したアンバランスさも嫌いじゃありません。

室内も改装の手が入っているのは一目瞭然で、無垢フローリングと黒塗装された天井のコントラストが印象的でした。

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14帖LDKはガス2口のキッチンが主役。調理スペースにはフロアタイルが敷かれ、パスタとかつくるよね、ソース飛んじゃうかもだよね、といった配慮が伺えます。

冒頭の風景は、キッチン正面の窓から。リビング・ダイニングを確保するにはやや手狭なカタチですが、あの窓際に大きめのソファを置くだけでも1日中留まれるスペースになりそうです。

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対して、キッチン横では南西向きの日当たりが存在感を放ちます。窓際に植物を置いたならば、たまに会う親戚の子くらいの速度で育つに違いありません。ちょっと見ないうちにまた大きくなってない?いま何年生?みたいな。

ダイニングテーブルや椅子は、ナチュラルテイストでもモノトーンでも馴染み良いでしょう。テーブルクロスやクッションなどで色味を加え、北欧スタイルに仕上げるのも素敵です。

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こちらはバルコニーからの眺望。取材に向かったのは14時半ごろで、ちょうど太陽がベストポジションにきているタイミングでした。午後から日の入りにかけては、照明いらずの日当たりが見込めます。

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なお、バルコニーは辛うじて人が出れないサイズ。「頑張れば出れるんじゃないか」と10%ほど期待させられる感じが、後ろ髪を引かれる原因でしょう。

お察しの通りバルには物干し掛けも無いため、洗濯物は窓際での室内干しか浴室乾燥になりそう。

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そんな浴室乾燥が備わっている水回りは、3点ひとまとめシリーズ。ところどころの汚れは、クリーニング前と見受けられました。

デザイナーズらしくガラスブロックでセミセパレートされていますが、バス・トイレ・洗面台は同一空間。

よく見るとシャワーカーテンがつけられそうにないため、入浴は細心の注意を払うか、トイレットペーパーが濡れようが気にしない潔さが必要になります。

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お向かいの洗面台・洗濯機置場

寝室分けられます

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空調はウインドエアコンが担います

しかしながら、「一人暮らしで寝室が分かれている」という憧れは、水回りのネガティブさを吹き飛ばしてくれるパワーを感じませんか。多少トレペが濡れようと、「寝室は別だしな」という心の余裕が大抵のことを許容してくれるはず。知らんけど。

広さは6帖、リビング同様あたたかみのある無垢床が主役。大振りなブラウンの収納扉により、グッとシックな印象を受けます。

窓は北西向きで、冒頭の風景がひろがる方角。チラリと覗くライトアップした観覧車を横目に、床に就く日もあるかもしれません。

ちなみに今の時期は海遊館でイルミネーションも行っているそうなので、散歩がてらふらりと見に行ってみるのもオススメです。

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収納はこのタイプ
築港

港区築港から登場した41㎡の1LDKは、大阪メトロ中央線『大阪港駅』徒歩1分。海遊館や天保山まで徒歩9分、市内中心部へのアクセスもまずまずの立地。

実際に訪れてみると、赤レンガ倉庫やミュージアムなど散策し甲斐のある街並です。晴れた日に歩く海岸沿いは、市内中心部では味わえない爽快感がお楽しみいただけるでしょう。

諸費用は、敷礼ゼロの月額7.5万ちょい予算内の広さとデザイン性をお求めであれば、狙い目の一室です。

お問い合わせは、渋井不動産まで。

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【良かった点】
◎駅徒歩1分の激近
◎無垢×日当たりデザイナーズ
◎広くて手頃な賃料
◎敷礼ゼロ

【気になった点】
△階段4階
△シャワーのカーテン問題
△バルコニーのサイズ

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  • 大阪港の無垢デザイナーズ、41㎡が敷礼ゼロ7.5万円ちょい。
  • 港区

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