KINPONの未知との遭遇【Vol.1 -音楽-】

    『KINPONの未知との遭遇』

    説明しよう!

    センスが尖りすぎて頭の形も尖り始めたKINPONが、全力でオススメするカルチャー発信企画である。

    完全に私選!!!今回のテーマは「音楽」!!!

    現代の腐敗したヒットチャートには載らないであろう、最高のアーティストと曲をピックアップいたしました。

    お楽しみください。

    読み方は「ヤイエル」。

    2016年1月に欧州ツアーを敢行し、Bed j.w Fordの2017SSシーズン ランウェイショーの音楽を担当した3人組。ライブ時に参加するVJも凄い。

    しかも平均年齢22歳と聞いて衝撃。

    ベース・ミュージックをルーツとしながらも変幻自在な楽曲構成が素敵なバンド。

    コチラも昨年聞いて衝撃を受けた女性アーティスト。

    日本人らしからぬ、グルーヴの効いたハスキーでスムースな声と、ヒップホップとアコースティックがクロスオーバー。

    昨秋、渋井不動産では彼女のデビューアルバムがヘビロテでした。全曲おすすめですので、是非ご購入くださいませ。

    アンダースロウジャムス。昨年久しぶりにリリースされたアルバムもやっぱり最高でした。

    中でもフィッシュマンズの名曲をカバーした「いかれたBABY」ですが、アンダースロウジャムスのカバーも秀逸でした。本当にマスターピースな曲ですね。

    「electric foundation」もかなりキレた一曲ですので、是非。

    まさに新世代。渋井不動産 初代広報担当KINPONの大好物が具現化された一曲。

    京都在住のトラックメーカー。カットアップ、カットアップ&カットアップな楽曲と、フューチャーベースを地で行くセンスには感服してしまいます。

    昨年で一番、KINPONがDJで使った一曲でございます。騒がしいけど、ドラマチック。

    昨年12月末ギリギリにニューアルバムを出したザ・パエリアズ。ふざけた名前とは対照的に、ロマンスとドラマが詰まったバンドサウンド+αな音が最高です。

    楽曲のほとんどを高井戸で練ったとは思えないほど日本人らしからぬ音楽は、色々な好みの人から愛されそうですね。

    2/5の大阪公演は遊びに行きたいなぁ、と切に思っております。

    横浜出身、世界で最も注目されるSoulectionと契約したロサンゼルス在住のアーティスト。昨秋、ついに日本でメジャーデビューし、フルアルバムが発売されました。

    アルバムの内容が濃すぎて痛風になりそうなほど、豪華贅沢な一枚に仕上がっております。渋井不動産では例のごとく擦り切れるほどヘビーローテションさせていただきました。

    中でもCharaをボーカルに迎えたこの曲は、starRoらしいミニマムなトラックとCharaの声がパーフェクトマッチ。最高です。

    いかがでしょうか。

    どの曲も実際に渋井不動産店内にてヘビロテでございますので、ご来店前に是非予習していただければ幸いでございます。

     

    この企画が今回限りになるのか、はたまた月一ペースでKINPONが連載するのかは、皆様からの反響次第でございますので、ご来店時にはKINPONに一声かけていただければ泣いて喜ぶと思います。

    それでは。