シェア
ラクメンビル
M

靭公園とともに暮らす

ラクメンビル

本日ご紹介するのは、西区京町堀のお部屋です。立地は写真一枚でお分かりでしょうか。このエリアに住むということは、すなわち靭公園と共存するということなのです。

母なる海と大地が表裏一体のように、京町堀と靭公園は切っても切り離せない密接な関係。大げさに言い過ぎたな、と自分が一番思っていますのでサラッと次へ行きますね。

ラクメンビル

しかしながら、この新緑を見ると、あながち大自然と同じスケールで語るのも間違いではない気がしませんか。

恐らく大阪市西区のマイナスイオンは9割型ここが独占。これが都会のオアシスと呼ばれる実力です。

また、来月5月頃からは園内にあるバラ園も見頃を迎え、「靭公園 春のバラ祭2022」が開催されます。恐らくヤマザキのパンまつりに次ぐ春の祭典かと思われますので、お見逃しなきようご承知おきくださいませ。

充実した共用設備・施設

ラクメンビル

さて、祭りの告知も済んだところで物件紹介へ移ります。目的地は1991年築のSRC造ビルディング。

エントランスには電動シューズクリーナーが設けられており、あなたのお御足をモフモフと磨き上げてくれるでしょう。

さらに4階には、Wi-Fiやプロジェクターが完備された共用のラウンジコーナーも。在宅ワーカーやフリーランスの方にとっては、お部屋と別にワークスペースが確保できるのはかなり大きなポイントになるかと思います。

ラクメンビル

お部屋は10階にある47㎡の1LDK。玄関ドアしか見えていないにも関わらず、ホテルライクな内廊下が透けて見えるよう。

壁やカーペットから分かるように、共用部はまるで築年数を巻き戻したような若々しさ。では、室内はいかがでしょうか。

フルリノベーション済み住戸

ラクメンビル

すると、気合の入ったリノベーション部屋が現れました。全てのドアが全開にされているのも、並々ならぬ気合の表れ。ということにしていただければ幸いです。

左手には魅せるタイプのシューズラック。クロックスなど気軽に置けないようなデザイン性が感じられます。

ラクメンビル

奥へ進むと、12帖のLDKが登場。ヘリンボーンのフローリングが進む先にはカウンターキッチンが構えられ、どこをどう切り取ってもあたたかみのある空間が広がります。

ラクメンビル

キッチンはIH2口のお掃除ラクラク仕様。お料理終わりにコンロや調理スペースをサッと拭き取るだけで、清潔なキッチンがキープ出来るでしょう。

左手奥には冷蔵庫スペースも確保。そして右手の段差を越えると、バルコニーに続きます。

ラクメンビル

冒頭の眺望は、こちらのルーフバルコニーからのもの。

全室南向きに採光面が構えられておりますが、本日はあいにくのお天気のため説得力が半減です。あしからず。ちなみに南側には同じ高さのビルが建っているため、ヌケ感は期待なさらぬよう。

とは言っても、バルコニーにはゆとりだけでなく花壇まで揃っているので、靭公園のグリーンじゃ足りないと言う方はこちらで追いグリーンをどうぞ。

ラクメンビル

ちなみに、5帖洋室の窓にはちょうど花壇の緑が映ります。あちらに植えられた花々たちは、そのままこの洋室のメインビジュアルになるに違いありません。

なお、エアコンはLDKの1台のみですので、天井のパーパーになった部分だけが頼り。冷気を確実に確保したい場合は、ドアを開けましょう。

代わりと言ってはなんですが、収納は洋室のクローゼットと、

ラクメンビル

LDKのウォークインクローゼットの2箇所で、豊富な収納力が期待できそうです。2人分の衣類なら十分収まりそうですね。

ラクメンビル

ラストは水回りを。

お風呂は暖かい湯が出るというシンプルスペック。ここは唯一、91年生まれの片鱗が垣間見れます。アラサーの現実を突きつけられているようで、個人的には心が揺れました。

ラクメンビル

対して、トイレと洗面台はリノベーション済み。絶妙に画角に入りきっていませんが、両設備は同一空間のアメリカンセパレートです。

蛇口が伸びるかどうかは、現地に着くまでのお楽しみということでお願いします。

ラクメンビル

では、おさらい。西区京町堀一丁目から登場した47㎡の1LDKは、大阪メトロ四つ橋線・中央線・御堂筋線『本町駅』徒歩5分。靭公園という都会のオアシスに加え、洗練されたお店が立ち並ぶ人気エリアです。

諸費用は、敷礼ゼロの月額16.5万円

そうです、決してお手頃ではありません。それでも初期費用が押さえられる点や、ラウンジなどの充実した共用設備・施設を考えると、このエリアでワークスペースを確保するために2LDKを探していた方にとっては、かなり実用的な物件ではないでしょうか。

お問い合わせは渋井不動産まで。お気軽に。

ラクメンビル

【良かった点】
◎好アクセス、靭公園スグの好立地
◎充実した共用設備・施設
◎デザインの効いたリノベーション
◎広めのルーバル

【気になった点】
△賃料に対して物足りない広さ・機能面

シェア
  • オアシスと共存する京町堀の1LDK、在宅ワーカーは必見です。
  • 西区

渋井不動産の最新情報をチェックする