シェア
新博労ビル
S

南船場の最上階オフィス

新博労ビル

こんにちは、広報担当のオザワです。

渋井不動産は現在、中央区南船場三丁目の「大阪農林会館」と呼ばれるビルにお店があるのですが、本日はここ南船場エリアよりオフィス物件のご紹介です。

写真は農林会館より徒歩2分ほどの場所。ここ南船場はオフィスが多い場所ですので、ランチタイムはサラリーマンやOLで賑わいをみせます。

新博労ビル

そして渋井不動産スタッフがたびたびお邪魔させてもらっているお店がここ「麦×鶏(むぎととり)」、通称「むぎとり」さんです。

「鶏白湯のスープがスッキリしているのにコクがあって、すごく美味しいです。ラーメンというよりは洋食の一品のような感じで味わっています。(渋井不動産スタッフ L)」

期間限定麺など、時期に応じて新メニューなどもちらほら。ぜひ一度立ち寄ってみてください。

「麦×鶏」のインスタグラム↓↓↓

https://instagram.com/mugi_tori?utm_medium=copy_link

新博労ビル

それでは物件紹介へと移ります。

某ビルのシャッターを開けると、天高く伸びた階段と出会います。ここから目指すはなんと5階。もちろん、その分賃料がリーズナブルだったりするのですが、オフィスへ向かうたびに疲れが溜まってしまうのも事実です。

新博労ビル

最上階の5階に到着しました。アルミの頼りないこれがウェルカムドアです。

もともと屋上だったところに増築で建てられたのがこの部屋。なので、この外出る用の扉があなたのオフィスの凱旋門になります。

新博労ビル

室内はおよそ7坪。現状壁紙の剥がれなどがあるので修復or改装が必要ですが、ポテンシャルはビシビシと感じます。

写真右足元の小上がりになっている部分をどうするかが鍵。植物を並べるだけでも画になるかと思います。

新博労ビル

反対側から見てもご覧の通り、非常にシンプルな空間。最上階ペントハウスだけあって、なかなかの日当たり。天気のいい昼間は照明を点けなくても良さそうですね。

新博労ビル

そして、ふと窓をみると人影が。別の不動産業者が内覧に来ていたのでしょうか。

屋上にいた男

新博労ビル
渋井不動産のタイクン

おや、知ってる不動産屋の「タイクン」でした。今年の11月に入社したばかりのニューフェイスです。

ボクシング経験のある彼が、真剣な表情でファイティングポーズをとっています。全然こっちに気づいてくれませんが、何をしているのでしょう。

新博労ビル

なるほど、シャドーボクシングですね。

時刻はちょうどお昼どき、恐らく食後の運動をしているところに遭遇してしまったようです。呼んでみましょう。

新博労ビル

ータイクン
「シュッ!シュシュッ!!」

ーオザワ
「タイクン!おーい!タイクーン!」

新博労ビル
全く気付かないタイクン

こちらにまっったく気付いてないタイクン。

先輩の呼びかけを100%無視。幸い完璧に、清々しいほど完璧にシカトされたので少しもイラッとしませんでした。何が彼をそこまで駆り立てているのでしょうか。

新博労ビル
5坪を広く使うタイクン

タイクンがこっちに気付いてくれないので、話を進めます。

外に出ると5坪ほどの屋上スペース。各階の室外機が置かれていますが、タイクンがシャドーでスパーリングできるほどに広いです。市内中心部でありながらこの日当たりは、なかなかありません。

新博労ビル
疲れたタイクン

数分後。少し疲れたようで、室外機に寄りかかり息を整えるタイクン。やっと話ができるタイミングにありつけました。

ータイクン
「ハァ・・ハァ・・」

ーオザワ
「タイクン、お疲れ!!ここで何してんの?」

新博労ビル

ータイクン
「ハァ・・ハァ・・」

ーオザワ
「タイクン?・・嘘やろ?」

新博労ビル
まだ気付かないタイクン

まだ気付いてませんでした。

この距離で話しかけて気付かないとなると、自分が悪い気がしてきました。スポーツ選手の集中力は凄いと聞いていましたが、ここまで視界が狭まっているとは。

しかし、まだ諦めません。

ーオザワ
「タイクン!こっちに気付いて!!タイクーン!!」

新博労ビル
第二ラウンドを始めるタイクン

私の呼びかけもむなしく、第二ラウンドが始まりました。もう無理です。

ここまで集中しているとなると、相当な手練と闘っているに違いありません。そっとしておきましょう。

新博労ビル

帰ろうとしたときにもう一度覗いてみました。

目が合ってる。奇しくも先輩に向かって凄い数のパンチを出している形ではありますが、確実に目が合ってます。なんなら普段より見つめ合っている気がします。これはラストチャンス。

ーオザワ
「タイクン!タイクン!!」

新博労ビル
先輩(虚像)に向かってストレートをくり出すタイクン

やっぱりダメでした。タイクンには私が見えておりません。バグのように、ずっとシュッシュ言いながら何かに向かって拳をくり出し続けています。

新博労ビル
射程距離に入るタイクン

本当に気付いていないのでしょうか。下手したら一発当たりそうなぐらいの距離です。ただこれ以上呼びかけても無駄なことは私が一番良く知っていますので、帰らせていただきます。お疲れ様でした。

新博労ビル

南船場エリアのペントハウスオフィス。

階段5階という点がネックですが、物は考えようで、タイクンのように日々トレーニングに励みたいという方にはうってつけの物件です。最上階ワンフロア一戸、南船場エリアでちょっと変わったオフィスをお探しの方は、ぜひご覧くださいませ。

それでは最後に良かった点と気になった点を記載しておきますので、内覧時の参考にどうぞ。

新博労ビル
燃え尽きたタイクン

【良かった点】
◎ワンフロア一戸
◎屋上スペース付き
◎日当たり

【気になった点】
△階段5階
△断熱全般

シェア
  • トレーニングに最適な南船場ペントハウスオフィス。
  • 中央区

渋井不動産の最新情報をチェックする