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皆様はこの光景をお覚えでしょうか。

そう昨年の8月、世の中を席巻した謎の蛇口集団「ジャグチズ(JagCheese)」である。ほぼ同一箇所に四本の蛇口という異質な存在は、西区の賃貸業者が多数のオファーを出すきっかけになった。

見事オーナーも決まり、順調な活動を続けていた「ジャグチズ(JagCheese)」だったが、今回はオーナーが海外進出することを決定し、また、渋井不動産の手元に返ってきたのだ。

それでは、「ジャグチズ(JagCheese)」の新メンバーを紹介しよう。

そう、夏場のプール出身「メヲアラウー」だ。

この設備がある賃貸、いや建物はなかなか無いだろう。メガネよりもコンタクトレンズ派のあなたは嬉しい設備だと思う。家に返ってきてコンタクトレンズをオフ。そしてメヲアラウーで一日の疲れ目をすっきりさせる。普段はアイボンでスッキリさせている皆様のアイボン代が浮きます。

そして「オユデルー」だ、よろしくな。

某回転寿司チェーン出身の彼はクイックなお湯出しを得意とする。例えばティーパックで美味しいダージリンが飲みたい時、彼の本領が発揮する。姿カタチは見慣れないが、考えてみれば一番優秀なメンバーかもしれない。彼の能力を存分に引き出してあげてほしい。

さて「ジャグチズ(JagCheese)」の紹介が終わったところで、部屋の紹介に移ろう。

アートスメルトンとは、アート作品に近い部屋でありながらスケルトン。簡単にいえば、何もない空間である。だがそれが良い。渋井不動産ファンの皆様は、どんな部屋にしようか、どんな家具を置こうか、なんなら家具のブランドから商品の型番までしっかりメモをとっているような人たちであるから「何もない空間」が一番グッと来るのかもしれない。

本当に、何もない。

天井はぶち抜かれ、SRC造のカッコいい梁が剥き出しで背が高い。

たまに「↑天井」と工事時にメモされたであろうマジックの跡があったり、たいへんお渋い姿なのである。

バルコニー側から見ても、何もない。

床はもともとフロアカーペットだったのだろうか。綺麗に剥がされて露出した表面をたいへん綺麗にコーティングしてあるのだ。天井、床の状態は渋井不動産のオフィスとほぼ同じ。我々もただただ「渋いな…。」と呟いてしまう内装である。

しかしこの部屋で一際強い主張を放っている存在が「ジャグチズ(JagCheese)」の他に存在した。

入って左手の壁に施されたアートである。

かなり大胆なタッチで書かれたこのアート。これから入居するあなたの好みであれば残してもらってもいいし、これの続きを描いてもらっても結構である。

気に入らなければ上からペンキを塗ってもいいが、それはちょっともったいない気もするな。

ゴッホを髣髴とさせるような抽象画だが、描いたのがゴッホでないことは確かである。

住居で気になる水周りは、ココにギュッと集まっている。

先ほど紹介した「ジャグチズ(JagCheese)」もココに所属している

朝の身支度を整える時に重宝する大型のミラーだ。足元にコンセントもあるから、寝ぐせもドライヤーでリセット可能。

そしてそこに椅子を置けば、女性の憧れ「ドレッサー」に早変わりする。

そして洗濯パン。しかも上部には洗剤や柔軟剤を仕舞える棚もあり。夜はムード満点な照明もスタンバイしている。

そして浴槽である。

お風呂、というよりかは浴槽がそこに置いてあるといった様子である。

しかし前回の入居者様曰く「お風呂としての能力は全く問題ない。むしろ開放感があっていい」とのこと。写真をみてウダウダ考えるよりも、実際に住んでいた人の声を信じましょう。

そして最新でハイグレードなタンクレスウォッシュレットが導入されたお手洗いである。

前回見に来た時はなんとも癖の強い壁紙が貼ってあったが、今回は綺麗に剥がされている。どうだ、この無機質な感じ。渋いだろう。

いかがでしょうか。

土佐堀のモンスター物件「アートスメルトン」が、パワーアップして今回も募集を開始。

正直私はココに住みたい。

ほぼスケルトン状態の物件に居住用水回り設備を搭載した「スメルトン」は、渋めのアートも搭載した広すぎワンルーム

賃料は共益費込10万円。

検討する前に問い合わせを。

お待ちしております。

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  • 土佐堀の広すぎたワンルーム「アートスメルトン」再来襲。
  • 西区

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