堀江に住みたい二人へ
北堀江一丁目から、白いビッグワンルームが出ました。内装は結構普通です。白い以外に形容する言葉が見当たりません。
しかしクセがないかと言われると、ひとクセくらいはありそうです。やっぱり関西人ですから、小さなポイントも逃さずツッコんでいきたい所存でやらしてもろてます。
物件は四つ橋線『四ツ橋駅』長堀鶴見緑地線『西大橋駅』どちらも徒歩2分。近い。近いわ〜。やっぱり何事も近いに越したことはありません。
築36年のRC造マンション、所在階の4階はワンフロア二戸が対面式に配置されています。つまりは独立部屋です。
玄関土間は至ってコンパクト。「ちょっと隙間埋めとこか」とノリではめ込まれたようなシューズボックスだって、無いよりはマシでしょう。
22帖のビッグなワンルーム
室内は22帖もの広さを有するワンルーム。発光する東向きの窓や大きな収納が備わっており、二人暮らしでも快適にお住まいいただけます。
キッチンはガス3口に魚焼きグリル付きの普通にイイ!設備。では、もう少し左手に目線を移してみましょう。
すると、バルコニーへ続く引き戸が現れました。
バルコニーは西向きですが、もはや採光面なんて概念はあってないようなもの。日当たりや眺望を望むなんてことは一旦置いておきましょう。それよりも。
お向いさんとの距離ですよ。近いね。近すぎるね。何事も近いに越したことは無かったね。これもうアイコンタクトとれますよ。見つめ合うと素直にお喋りできない。距離に戸惑う弱気な僕、ってサザンが歌い出しちゃうよ。
なんて思うところはあるでしょうが、こればっかりは慣れるしかありません。洗濯物を干すタイミングが勝負です。
室内に戻ると、再び東向きの窓が見えます。さっきのバルコニーみたいな事がありますから、一応あの窓の外も見ておきましょうかね。
いや張り込みかて。
ここからちょうど容疑者の車が見えるんですよ、ってやかましいわ。
気になるポイントを全てさらけ出したところで、ラストスパートに入ります。
入り口から死角になる左手のスペースは、ベッドを置くとちょうどいいスペース。死角をつくり出した凸部分は水回りなので、今回はお風呂だけチラリしておきましょう。
各水回りともに高年式のものに入れ替わっていました。風呂場の清潔感も申し分ありません。
トイレは安心のウォシュレット付き。洗面台もシャンドレで普通にキレイイ!設備が揃っています。
おさらいと、ポイントのまとめ。
西区北堀江一丁目から登場した49㎡のビッグワンルームは、大阪メトロ四つ橋線『四ツ橋駅』長堀鶴見緑地線『西大橋駅』徒歩2分。キタは電車1本、ミナミは徒歩圏内というアクセスを誇ります。
諸費用は、礼金2ヶ月の月額9万円。
堀江の中心という立地に、この広さを兼ね揃えたビッグワンルームが10万円以下で登場してしまいました。お問い合わせはお早めに、渋井不動産まで。
【良かった点】
◎駅チカ、各方面へのアクセス抜群
◎二人暮らしも叶う49㎡のワンルーム
◎立地と広さに対してお手頃な賃料
【気になった点】
△見つめ合えるバルコニー
△張り込み気分の窓際