どうも、まもなく誕生日を迎え35歳となるさかけんです。こないだまで20代だったはずなんですけど、気が付けば35歳になっていました。時の流れというのは恐ろしいですね。
さて今回紹介しますのは、「天王寺区が一望出来るんじゃないか」と思う、時の流れも感じさせさいような開放感抜群のルーフバルコニー付き2LDKの物件でございます。早速見ていきましょう。
ちょっと面倒くさい
特別な一室

所在階は12階なのですが、エレベーター停止階ではありません。一度13階まで行ってもらって階段で下りて来ていただく、たまにあるちょっと面倒くさいヤツです。ただ、階段下りると玄関はこの部屋のみなので、配達の時以外知らない人が家の前を通らない、このマンションの中でも特別な一室となっております。
特別扱いを受けながら玄関ドアを開けてみます。


いい感じの広さでフラットな玄関は、眩しすぎる窓が特徴。世界でもトップクラスに「行ってきます」という言葉が似合う玄関ではないでしょうか。ちなみにココの採光扉を開けるとルーバルが広がります。玄関からルーバルまでの距離感も世界トップクラス。ルーバルはもうちょっと後で紹介しますね。
コの字型のシューズボックスの中央には、自由に使えるカウンタースペースを確保。鍵や小物を置くのがベタですが、せっかく特別な一室なんで『順路→』みたいな看板置いて、来た人を楽しませるのもあり。

玄関正面には収納、ストックルーム的な空間。ルーバルに持っていく椅子やテーブルを置いておくのが良さそう。

このL字通路の背中側に洋室×2があります。リビングを通らなくていい部屋って結構需要高いですよね。
兄弟のような
4.2帖と6.5帖洋室




違うのは大きさだけで、シンプルな部屋なのでまとめてご紹介。寝室になるのか、書斎になるのか、子供部屋になるのか、趣味部屋になるのか、まあそんなところでしょう。エアコンは自主設置の予感。

両洋室から出られるバルコニー。ここからも街が一望できます。
水回り一覧



L字通路途中にある、全体的に綺麗な水回り。豊富な収納がある洗面台にはデッカい鏡に明るい照明、お風呂は浴室乾燥・追い焚き機能付き、トイレはウォシュあり棚あり。
18.2帖広々リビング


なぜか押入れや障子といった和の要素が散りばめられた、18.2帖のリビング。キッチンカウンターに配膳口もありまして、ワンランク上の嬉しい仕様。寿司を握って「へいお待ち」と提供することも、曲を流して「はい、ひょっこりはん」とすることも可能。

キッチンは3口ガスで魚焼きグリル付き。シンクには蛇口が2つ並んでるので、鍋に水を溜めるスピードが2倍になりますし、タマネギとか水にさらしながら隣で冷凍肉の流水解凍ができ、飲食店さながらの調理が出来ます。


奥の扉から出られるもう1つのバルコニー。おさらいすると計3つバルコニーがあるので、バル家とあだ名が付くのも秒読み。
お待たせしました
ルーバルです


嘘みたいに広いルーフバルコニー。天王寺区の街や空が全部自分のものかのような、抜け感の良い景色が広がります。
広すぎて「逆に何してええか分からんわ」という声も聞こえますが、そういった方は一旦寝袋を用意してルーバルで寝てみて下さい。そしたら「もうなんでも出来るやん」と思えます。ただ何でも出来るわけではありませんので管理人さんとご相談の上、限界まで暴れて下さい。


上階の窓が多少気になりますが、ルーバルがあるとわかっている以上、上の人も顔出しにくいんじゃないかと予測しております。

天王寺に現れた特別な一室。
アクセスは、JR大阪環状線『桃谷駅』徒歩4分。環状線を味方につけてしまえば、大阪市内の移動はこっちのもん。
気になる諸費用は、敷金1ヶ月・礼金2ヶ月の賃料管理費込み月額18万円。普通の2LDKだと少し割高な気もしますが、ドデカルーバルを含む三面バルコニーという、独立したポジションだからこそ叶う特別感を踏まえると大いにアリ。むしろ早いもの勝ちの限定一室です。お見逃し無く。
以上、渋井不動産でした。
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