無敵の立地とビュー
水都大阪。市内を流れる川は数あれど、最もTHE OSAKAを感じられる川といえば、まず間違いなく道頓堀川だろう。

グリコの看板が見える戎橋付近は、もはや日本を代表する観光地だが、今年も見られた「阪神ファンがダイブする」という珍イベントでもお馴染み。良くも悪くも名の知れた道頓堀川は、西に向かうとその印象は一変する。住宅街に静かに流れ、住民に安らぎをもたらしてくれる、グリ下キッズもビックリの存在だ。
今回は、目の前が道頓堀川で、難波・アメ村・堀江が生活圏となる、立地とリバービューが勝ち確な物件をご紹介する。

2015年築のマンション。キレイで高級感が漂う、光も差し込む幸先のいいエントランスだ。

物件は、最上階・角部屋のメゾネットとなっている。選ばれし人間だけが住むことができる、南堀江の桃源郷にいざ参らん。
壁一面ビッグウインドウ

おっ、、

はい、勝ち確。

下階は18.9帖。2人暮らしには充分すぎるビッグリビングにふさわしい、南向きのビッグウインドウが当物件のストロングポイントだ。太陽の光を存分に取り込める空間で、昼間は電気をつける必要がない。日差しが強すぎて、虫眼鏡を使ってウッディのおでこを焼く悪ガキ・シドの愚行(トイ・ストーリー1参照)も再現できそうだ。


気の利いたちょい凹みキッチンは、グリル付きガス3口コンロに収納もたっぷりで、同棲にはありがたいスペックだ。デカめのレンジフードにも安心感。
阪神ファンが疼く
リバービュー

バルコニーからの景色がこちら。阪神ファンなら疼いてしまいそうになるほどの距離感に道頓堀川が流れる。意味もなくバルコニーに出て、物思いに耽るもよし、遊覧船の観光客に手を振るもよしだ。

逆アングル。難波ヒップスが見えることから、グリコ看板など難波の中心地から目と鼻の先であることがわかる。
大阪に住み始めた時すぐ「UFO固定されてるやん」と思ってしまった変わった外観の建物は、なんばHatch。名前の由来は八角形だからだそう。
ちなみに周辺の工事は、なにわ筋線の地下鉄建設によるもの。工事期間は2031年の春頃までとなっている。大阪の一大事業の進捗を見守れる、開発マニアが憧れるバルコニーだ。

上階は5帖&5帖

階段上がってすぐの空間はサービスルーム。それなりの広さはあるが、しっかりめの踊り場といった感じ。にも関わらずエアコンが付いていて、気が利きまくっている。


5帖洋室は、下階と同じくビッグウインドウ。きっちりクローゼットが完備されているので、愛の巣としてのポテンシャルは充分だが、肝心のエアコンが見当たらない。こんなもん、愛で燃え上がる前に熱中症になってまうがな、、!

と思ったら、クローゼット真上に発見。まるで剣道の面で顔を隠しているようだ。インテリアに溶け込ませてくれるのはありがたいが、掃除大変そう、、とか野暮なこと考えたあなたにはコテ、コテ、メーーーン!!


浴室と洗面台は上階、トイレは下階に配置。どれも高スペックだが、トイレには手をかざすと水の音が流れる、音姫機能が備わっている。しかし目の前が川なので、大雨で増水した際などは道頓堀の生音を信用してみてもいいかも。

アクセスは、JR関西本線『JR難波駅』徒歩5分、大阪メトロ千日前線『桜川駅』徒歩7分、大阪メトロ四つ橋線『四ツ橋駅』徒歩8分。
自転車など必要ない。難波・アメ村・堀江がマジで庭感覚の超好立地だ。ミナミを生活圏にする人なら誰もが羨ましがるだろう。
諸費用は、敷金ゼロ・礼金20万円の賃料共益費込み月額23.2万円。
最上階角部屋・メゾネットに加え、超好立地・超リバービューという希少価値は、間違いなく勝ち確。
以上、渋井不動産でした。
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