田舎物件回

こんにちは、オザワ不動産です。今回は久しぶりに田舎の戸建物件をご紹介します。
オザワ不動産で戸建といえば古民家ですが、ご覧の通り今回は古民家と言うにはややテイストが異なります。しかし、これが結構えぇので田舎で物件をお探しの方はぜひご覧ください。
場所は京都府亀岡市本梅町という場所で、大阪のてっぺん能勢を越えてすぐの場所。周辺は自然豊かな環境が広がっており、毎日デジタルデトックスできそうです。
母屋







まずは母屋からですが、玄関からすでに期待できそうな仕上がり。そのまま中へ進んでいくと期待を裏切らないテンション上がる設備が揃っていました。
キッチンはL字でIH。調理スペースが広く、食洗機も搭載済みとなれば文句を言おうにも言うことなし状態。また、風呂や洗面、トイレに至る水回り設備も高年式のものがズラリで、田舎の家を買うときの悩みの種である水回り改装費用がかかりません。すぐ住める状態なのは非常に嬉しいポイントで、これだけでもう買いの選択をしても不思議では。



そして居室。もともと和室が田の字で広がっていたのですが、時代のニーズに応えフローリング仕様へ変更済み。ただ、こうなるとせっかくキレイなった襖も要らない説が浮上してきますので、そこはご自身の判断で取るなり残すなりお好きにどうぞ。


2階は和室・洋室があり畳は新調されております。洋室は当時のままですので、ここはリフォームの余地ありです。
離れ




続きまして離れです。
この離れですが、室内の状態は母屋と比べて古さが目立ち、あまりよろしくはありません。寝泊まりできるようにするのであれば、多少の改装費用が必要となります。
車庫・倉庫たち

それではここから、倉庫の紹介です。
まずは離れに備わっている車庫がこちら。


続きまして離れにある倉庫。この倉庫は状態が良いので、作業場所としても大いに活躍してくれそうです。
倉庫の2階は荒れた和室があります。




母屋裏手へ進むと、蔵があります。
ご覧いただいているこの蔵が非常にダメージを受けており、中へ立ち入るにもちょっと躊躇してしまいます。小さなお子さんがいるご家庭は、中へ入らないよう注意してください。


そしてもう一つの蔵ですが、こちらはそこまで状態が悪く無さそうで、今後も蔵としての役割をキチンと果たしてくれそうな自覚のある蔵です。


最後にこの倉庫。農機具など雑に置いていいものなどをストックするハコとしてお使いください。
山林あり

ではここで物件を上空から見た時の衛生写真をご覧ください。
宅地面積は106坪に対し、上にギュンと伸びた山林が125坪+29坪もあります。こう見るとこの物件の敷地の広さが半端じゃないことが分かりますね。

山林部分はこんな感じです。山と聞くと険しい傾斜のイメージがありますが、そうではなく平地に竹や木が生い茂っている感じでした。まぁよく考えたら住宅街ですのでそんな高さのある山があるわけないのです。
ただ放置しすぎると竹の襲撃にあうかもしれませんので、定期的な伐採は必要になるかと思います。

というわけでご紹介は以上です。
この本梅町戸建ですが、価格はなんと1,480万円。山林も含めると計262坪の敷地、しかも母屋はすぐ住める仕様でこの価格はかなりお手頃と言えます。
田舎に住みたいという理由の大半は、広い敷地で自然豊かな環境に憧れているというもの。大きな手間をかける必要のない物件はなかなか出てきませんので、このタイミングがチャンス。
お問い合わせはオザワ不動産まで。