石橋の名物ビル

こんにちは、オザワ不動産です。
今回は石橋の名物ビルのご紹介です。「石橋の」と言っても建築家の「石橋清志」氏のことを指している訳ではございません。こんなところで人生の大先輩を急に呼び捨てで紹介できるほど私の肝は据わっておりません。北摂エリアの阪急石橋阪大前駅からご紹介しますという意味です。
赤いレンガに覆われた異国の雰囲気を醸し出すこちらのビル、交差点の角地であり駅から徒歩6分という恵まれた立地条件から一区画だけテナント募集となりました。
なお、石橋清志氏は北摂エリアではお馴染みにゼファーヒル、大阪市内ではリバーレジデンス、創逢(SOHO)など、一目見ただけで深く印象に残る建築を多数手掛けております。この機会にぜひ一度HPを覗いてみてくださいませ。
石橋清志建築事務所HPは【コチラ】
アクセス

さて、先ほど申し上げましたとおり、駅からのアクセスも非常に優れているかつシンプルです。
石橋阪大前駅の西口からまっすぐ出て、突き当たりを右へ行っただけ。アクセスの方法を聞かれた時は、「シュッと行ってギュッと曲がってそのままズドンで着きます。お気をつけて。」と伝えるだけなので楽ですね。

よく、「この場所九条やのにマンション名は【堀江西】になってるやん」みたいな、本当は隣のエリアだけど名前は人気エリアの建物になっているマンションがありますよね。西中島や十三にも新大阪を冠した建物が多数あります。
そうすることで少しでも入居者が入りやすくなるかも、という気持ちはものすごく理解できるのですが、人によってはツッコまれる可能性もあります。
それに比べこちらのCASA ROSSAですが、調べたところイタリア語で「赤い家」という意味。まごうことなき真実だけを伝える誠実な姿勢も、このビルが人気である理由の一つなのかもしれません。



それでは募集区画のご紹介です。
建物2階、階段上ってすぐのこちら。少し年季を感じるシャッターですが、実は電動シャッターです。しかもシャッターの塗装も相談可能ですので、ぜひ入居時に自分色に染めちゃってくださいませ。個人的にはこのままでも味があって好みですが。
なお、空中階ではありますが前面道路が広く視認性も良いこともお伝えしておきます。
スケルトン




オーナー様の倉庫として使っていた当区画。昨今のレトロビル人気が後押しとなりようやく日の目を見ることになりました。
広さは10坪のスケルトン。最小限の造作で済ますことを考えれば、天井剥き出しのまま、壁のブロックを活かしたインダストリアルな雰囲気が良さそうです。また、トイレの造作はマストですのでご注意ください。
業種ですが煙の出る飲食関係は不可、それ以外は要相談です。また、ビル内同業種も不可となります。(2026年9月現在、お寿司屋さん、ドッグサロン、理容室、日本料理、料理教室、美容室、整体、が入居中です)
近隣にもコインパーキングが多く、駅からも車でも来やすいのも大きなポイントです。

以上で石橋の名物ビルのご紹介を終わります。
築浅ビルのキレイな雰囲気がピンと来ないあなたは、このビルのヴィンテージ感ならもしかしたらピッタリとハマるかもしれません。なかなか空きの出ないビルだからこそ、このチャンスを逃さずぜひ一度ご内覧いただければと思います。
お問い合わせはオザワ不動産までどうぞ。