清荒神へ

こんにちは、オザワ不動産です。
本日は清荒神のご加護を受ける家ということで、やって参りました清荒神。名前は知っていましたが現地に来たことは初めてでしたので、境内までの参道の長さに驚きました。しかも、その参道沿いにいろいろな商店が並んでおり、ここに住めば行きつけのお店が大量にできて毎日が充実する、というプランがハッキリと見えます。
というわけでまずは参道の様子をどうぞ。
参道



まずこの参道ですが、昔ながらのお店や割と最近できた風のオシャレなお店が混在しており、歩いているだけでも割と楽しいです。ただ、日や時間によってはシャッター街へと変貌しますので、内覧時は比較的お店が賑わっている土日がオススメです。
参道を通り境内までは緩やかな坂道でおよそ1.2キロあり、ここまで歩かせるのは参拝者の信仰心を試していると言っても過言ではありません。
ちなみに物件はちょうど中間地点に位置し、最寄りの清荒神駅まで徒歩9分ほどです。
荒神さん

そんな清荒神ですが、正式名称は「真言三宝宗大本山 清荒神清澄寺」らしいです。しかも火の神であり台所の神。
【人々の暮らしに欠かせない火は万物を浄化する神聖なものとして古来より尊ばれてきました。
火を扱う、かまど(台所)は家庭・会社の中心で、かまど(台所)が賑わえば、家庭・会社が繁栄すると言われています。
荒神信仰は家内安全、商売繁昌、厄除開運などの現世利益をもたらします。】
商売の中心はお台所にあり、と言ったところでしょうか。

ちなみに境内の案内図を見ると、敷地の広さと画数の多さに驚きです。
HPを見ていると、おそらく年始でしょうが人がギュウギュウになるほど参拝に来ている写真もありました。由緒あるお寺だからこそご利益がありそう、となんとなく思うのは私だけじゃ無いということですね。


さて、清荒神がご利益にあやかれそうなお寺であることはご理解いただけたかと思いますので、物件の紹介へと移ります。
参道の途中の脇道に入ると、キュートな赤い屋根が特徴的なこちらの戸建が紹介の物件です。門扉を開けるとちょっとしたスペースがありますので、ここに自転車やバイクなどを停めておけます。なお、参道を通るため自転車やバイクの通行時間は制限がかかると思っておいてください。


室内はリフォームされたばかりで、綺麗好きなアナタも気兼ねなくすぐご入居いただける仕様。
1階はキッチンと隣接する洋室が6帖あり、ここで台所の神を呼び寄せるような腕を奮った料理をお楽しみください。なお、火の神がどう判断するかですが、キッチンはIHです。


そして風呂・トイレの水回りですが、こちらも普段使いになんら支障無さそうな清潔感のあるタイプ。やはり人も設備も、ある程度清潔感が必要なことを改めて感じさせますね。

そして2階は6帖と3帖の2部屋あります。本来は襖があり両部屋を仕切ることができますが、個人的にはこのオープンな間取りが好みです。
戸建の上階ということもあり夏は熱がこもりがちなので、エアコン設置は必須とだけお伝えしておきます。

というわけで物件の紹介を終わります。
なお今回の物件ですが、見ていただいた通り一人暮らしだと十分な広さがあり、商店街のお店へ通うことも楽しめるかと思います。ただ、それだとちょっと寂しいという方にもう一つお伝えできるとすれば、ペットの飼育も相談可能です。(条件変更あり)
これからどうせ一人暮らしするのであれば、周辺のお店を楽しみながら暮らせる家に住んだ方がいいのでは、と思います。有名なお寺の参道近くに住める機会なんて、そうそうありませんからね。
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