どうも、さかけんです。堀江・デザイナーズ・ロフトという文字を見て記事をポチっていただいたと思うのですが、最初に告知をさせてください。
最近はダブルアート真べぇさんのyoutubeで『深淵』という、ざっくり言うと、売れてない同期が集まって揉めるシリーズの動画に出させていただいておりました。

先日、そのシリーズの最終回『今で言う深淵』が劇場版で行われまして、そちらの配信チケットの販売が9/19(土)の12:00まで購入可能、見逃し配信期間は9/19(土)の23:59までとなっておりますので、見ていただければ嬉しいです。皆さんの知ってるお笑いはそこにはありません。ただ、今流行りの『VIVANT』『Tシャツが乾くまで』よりおもろいという声もありますし、”世界のコンテンツ王”我らがエイキチもイチオシのコンテンツとなっておりますので是非でございます。
堀江のど真ん中

お待たせしました。今回紹介する堀江のデザイナーズ、場所がとにかく「堀江」で、肉のハナマサ(元スーパー玉出)のすぐ近く。最寄駅は千日前線・阪神線『桜川駅』で徒歩5分、最寄カフェはスターバックス、最寄ストリートはオレンジストリートとなっております。

マンションは1969年築のRC造7階建て。ファミコンのマリオのステージような字体で、ホテルのような部屋案内。こういう遊び心がデザイナーズの良いところ。

では早速お部屋を見ていきます。玄関を開けて最初の光景は、黒壁の通路。SASUKEのセカンドステージにあったスパイダーウォークではございませんので、ジャンプして張り付いて進まないようにお願いします。
こちらを抜けると、
ルームインルーム

黒抜けたら白いんかいとか、ワンルームなんやとかそんな情報よりも、何やら箱に収められた感のある通路とキッチン、さらには水回り。カバンの中で小物がとっ散らからないように整理したい時に使用する、バッグインバッグのようなシステムでしょうか。
言うなればルームインルーム、その実態を見ていきましょう。
コンパクトキッチン

箱の中に収められているので、コンパクトにならざるを得なかったキッチン。コンパクトが故の一口ガスコンロ。
必要最低限スペックで、調理スペースもさほどありませんが、超絶料理大好きさんでない限りまあまあまあいけるかなと。収納はキッチンの広さの割には潤沢ですが、こんなに収めておくものはあるのでしょうか。


黒壁通路の白扉の中に水回りが集められていて、ここも箱の中。風呂トイレは特にこれといった推しポイントや機能はありませんが、欠点もありませんのでとっても普通ということ。洗面台は青のスケスケ収納でデザイナーズっぽい。洗濯機もこちらのスペースに設置可。
15帖ワンルーム


箱の中身の紹介にちょいと時間を使いましたが、メインは15帖のビッグワンルーム。引っ越したら自分の色に染めたくなるものの、もうすでにむき出しの壁や天井、何かしらにちょっと染まっている味だらけのワンルーム。王道の渋さ。
三面採光でそこそこの明るさを確保していますが、周りが全て建物に囲まれているので、窓を開けると若干圧迫感を感じるかも。コンセントは下からニョッキスタイルでなんか愛せる可愛さ。
箱の上のロフト

水回りや通路が収められていた箱の上にロフトがあります。覗いてみましょう。

思ってたよりほんのちょい広めのロフト。ここで寝るのは至難の業なので、普通に物置にどうぞ。というかココしか収納ありません。あとは階段の昇降に気をつけていただければなと。

伝え忘れていたのですが、実はこちらの物件、コンパクトなバルコニーが二箇所あります。1つはスナイパー目線のこちらから見える銀扉から、もう1つはキッチン横の銀扉から。物干すも良し、チルスペースにするも良しです。



ロフトを擁する15帖ビッグワンルームは堀江のど真ん中に位置し、大阪メトロ千日前線・阪神線『桜川駅』徒歩5分、大阪メトロ長堀鶴見緑地線『西長堀駅』徒歩7分と、交通の便もグッド。
諸費用は敷金ゼロ・礼金2ヶ月の賃料共益費込み月額9.7万円でございます。んーーー、まあギリ届かなくもない賃料帯かなと。堀江という立地を考えると、良心設定でやらしてもろてます。ぜひご検討を。
以上、渋井不動産でした。
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