神戸デザインワンルーム

こんにちは。本日の渋井不動産、舞台は神戸でおま。
最寄りの阪神『西元町駅』から徒歩3分、またはJR『神戸駅』から徒歩6分。JRの新快速に乗れば「大阪」駅まで25分で一本。阪神線だと西宮にも甲子園にもサクッと行けちゃいます。
10分ぐらい歩けばハーバーランドやメリケンパークがあり、まさにザ・神戸の街並みを感じられるナイスなポジショニング。

というわけで、本日のご紹介は大人気シリーズSRC。一応、ご存知でない方のために説明しておきますね。
SRC:Shibui Renovation Club(渋井リノベーション倶楽部)
渋井不動産が手がける、あなたの不動産を堅くする、今までになかった前向きリノベ。オーダーメイド、先行販売など、貴方が探しても有るはずの無い一点ものを創造する、完全オリジナルのリノベーションプロジェクト。
ほな、いきまひょ。

玄関を開けると早速漂う渋井フレーバー。
足が何本もあっても大丈夫なように、シューズラックの容量も大きめに作っておきました。
ボーダーレスな玄関まわり

今回、土間はあえて作っていません。今後、海外進出の予定がある方は、ここで土足生活に慣れておくのも良いかもしれません。とはいえ、近年だとアメリカでも靴を脱ぐ家庭が増えてきているんだとか。
シューズラックの裏側には洗濯機置場がスタンバイ。別に需要もなさそうなので写真は割愛します。
「柱」というアクセントを添えて

お部屋は22.8㎡のワンルーム。この写真一枚だけで紹介を終えられるコンパクトさが、一人暮らしにも書き手としてもちょうど良い感じです。
木の柱がナイスアクセント。そんでもって、優しい色味のブラケットライトがイイ味を出してますね。個人的お気に入りポイントです。
ウィークポイントも挙げておくとすれば、当物件には収納がありません。そのぶん居住スペースを広めに確保できたので、プラマイゼロということで。「一度着た服は二度と着ない」、そんな新庄剛志バイブスで乗り越えてもらえればと思います。僕がここに住むとすれば、きっとバルコニーがウォークインクローゼットになってることでしょう。まぁ、上手いこと使ってください。

キッチンは2チャンネルのIH。一人暮らしなら充分なスペックかと思います。デザイナーズによくある、コンロが縦二列になっていないのもポイントです。くすみのあるオトナグリーンのタイルが、これまたイイ味出してますね。
効率重視の水回り


水回りはトイレと洗面台が同居するアメリカンセパレート。お便器はおしりに優しいウォシュレット付き。洗面台は造作。三面鏡ではないので、「色んな角度の俺」は楽しめません。

一日の汗と疲れを洗い流すのはシャワールーム。浴槽はございませんが、そのぶん居住スペースを広く確保できたのでプラマイゼロです。

本日のSRCは22.8㎡のワンルーム。神戸市は中央区北長狭通八丁目にてスタンバイ中です。メリケンパークやハーバーランドも近く、THE 神戸の街並みを感じられるナイスな立地。
敷金礼金ゼロ、賃料は共益費込みの月額6.5万円。この賃料帯でフルリノベーションが住めるなんて、いくら神戸でもありえなくないですか。設備だって新品ですよ。
渋井が仕掛けるSRC、ぜひこの機会にご賞味ください。以上、渋井不動産でした。
Photo By : チーフ