堀江一丁目に住まう

ここは大阪のオシャレ代表と言っても過言ではない「オレンジストリート a.k.a 立花通り」。南堀江一丁目から三丁目まで約800メートル続く、そこそこ長い通りです。ここにはナウいのから古いのまで和洋折衷、オシャレなアイテムや感性がギュッと詰まっており、歩くだけでなんだか垢抜けた気分になれます。ですが、歩くだけではもったいない。
本日は「オレンジストリートに住みませんか?」という提案です。

こちらが本日紹介する物件。郵便ポストの数からも分かる通り、そこそこ大きい立派な居住用マンションです。エントランスホールもばっちり清潔さが維持されており、管理の目が行き届いていることが伺えます。
南堀江の一丁目から三丁目まで続くオレンジストリートですが、当物件の所在地は一丁目。アメ村までも歩いてすぐ、一番のメインストリートでございます。
最上階・角部屋の分譲賃貸

お部屋は競争率も希少価値も目線も高い、最上階角部屋。
まず玄関で出迎えてくれるのは、スニーカーマニアも納得の大容量シューズボックス。これなら足が何本あっても安心ですね。別に靴以外のものを入れたって誰にも怒られません。

右手に視線を移してみると、キッチンとその他の水回り設備がスタンバイ。早くお部屋の全貌を見たいところかと思いますが、まずは水回りの紹介から済ませておきます。

ガス2口に魚焼きグリル付きのシステムキッチン。
冷蔵庫スペースもしっかり確保されており、レンジ台といい吊り棚といい、収納力にも抜かりありません。ただ、調理スペースが拳2個分ぐらいしかないので、まな板をシンク上に架けるなどの工夫は必要かもしれません。

浴室はバスタブを取っ払ってシャワーのみですが、ネットカフェのシャワー室みたいな安モン感はありません。卓球でもできそうなほど大きなシャワーヘッドと、ウッド調のパネルが高級感を演出してくれています。

トイレと洗面台は同空間に配置。うっかり指でおしりを拭いてしまっても、すぐに洗い流せる安心仕様です。
それではお待ちかね、続いてはお部屋の全貌をどうぞ。
リノベ済15帖のビッグワンルーム

それがこちら。薄々お気づきの方もおられるでしょうが、そうです、当物件はフルリノベ済み。
キッチンスペース合わせて約15帖のゆったりワンルーム。天井照明にはダウンライトを採用し、頭上からの圧迫感がありません。床は畳でもフローリングでもなく、住居としては珍しいモルタル仕上げ。エアコンも完備で夏も冬も快適です。
角部屋三面採光

リノベ済みであることもポイントですが、それより注目すべきはこのカンカンの日当たり。ワンルームというより、もはやサンルームです。驚愕の角部屋三面採光で、その方角は東西南の三つ巴。太陽の通り道を見事にコンプリートしています。
正直言って、内装や設備については、お金をかけてリノベすれば何とでもなります。ですが日当たりだけはお金で解決できません。窓の向き・立地・周辺環境など、様々な要素が揃わなければ、これほどの日当たりは得られません。
引き回しバル

さらにさらに西面と南面の引き回しバルコニー。こちらもリノベではどうしようもないポイントです。
洗濯物を干す以外の用途が分からないという方は、片面に洗濯物を干して、もう片面には日焼けチェアでも置いてください。運が良ければ目玉焼きぐらいなら焼けそうです。

南堀江一丁目のオレンジストリートど真ん中という、説明不要のグッドリッチから登場した当物件はフルリノベ済みのBIGワンルーム。それに加えて、この強烈なほどの日当たりは最上階角部屋ならではの特権です。
諸費用は、敷金なし・礼金2ヶ月の賃料共益費込み月額10万円。
さすがは堀江の最上階角部屋。それでも、実際に見ていただくと賃料以上の説得力があります。お気軽にどうぞ。
以上、渋井不動産でした。
Property Hunt by : SHUWA