どうも、草山です。
9月に日本で公開される『バックルームズ』という映画が楽しみです。もとはネット発のホラーなのですが、人間味の無いだだっ広い無機質な空間がもつ妙な魅力が好きなんです。
今回ご紹介するのは、中央区瓦町にあるビッグワンルーム。54㎡で自宅兼事務所可。いい意味で生活感のないシンプルな内装で、個人的なヘキにドンピシャです。さっそく見てきましょう。
中央区のSOHO可

ミーム感のあるエントランスには、いかにもな古典彫刻が。これも2010年代に海外で興ったVaporwaveというアートブームで再評価されたオブジェです。広い空間に+ザ・石像の組み合わせ。そんなつもりで作ってないんでしょうけど、一周回ってこれが最先端になる時代。
お部屋の中もそんな感じ。そんなつもりじゃないのにアーティスティックに見えて、バックルームズ的なレトロCGっぽいかっこよさがあるんです。
ツルッツルで白ッ白!

ではお部屋の中へ。
玄関はつるつるしてます。大学の廊下ってこんな感じですね。入っていい場所かどうか迷うちょっとした異世界感。
そしてリビングはこちら。

白っ!
なんかもうCGです。広くて幾何学的で白すぎる。
住居として自分色にカスタマイズするもよし。ただ賃料を考えると、自宅兼事務所として使うのがベターかと思われます。正確には、事務所利用可(課税対象にならない)・店舗利用は不可なので、あくまでも”自宅だけど仕事もちょっと出来る”という位置づけです。
水回りもCG感満載

ただ生活のための空間はちゃんとあります。

右側に回り込むとトイレがございます。こちらは普通。
そして洗面スペースがまたすごい。

すべてが数学的な直線と曲線でできたライトブルーの空間。洗濯機は真っ白なドラム式洗濯機を置いてください。ドラム式洗濯機は円と直方体で構成されているので。それ以外は調和が崩れます。

浴室はうって変わって暖色系。マーブル感のある壁に、古い旅館とかにありそうなオレンジの浴槽がマッチ。
色味はレトロだけど設備はピカピカ、そんな空間が真っっっ白なリビングと接続されている組み合わせ。これマジで”バックルームズ”感すごいんですよ!たまりません。
白いだけかと思いきやちゃんと機能的なリビング

さっき真っ白に見えていたリビングも、仕切りを動かすとキッチンが出現。

またしても青タイル。夏の大三角形はアルタイル。IHコンロかつシンクも小ぶりで、あんまりガッツリ料理する人には向かないかも。釣ってきたクロダイをさばくとかは絶対に無理です。

キッチンの裏にはウォークスルークローゼットがあります。ここでサルがポールダンスすることも可能ですが、残念ながらサルの飼育は不可です。
しかしこちらの物件、小型犬or猫1匹に限って飼育可能とのこと。ワオ、猫OKです!近年、猫は完全室内飼育が推奨されていますので、広いお部屋のほうが絶対に◎。

ウォークスルークローゼットなので、リビングと洗濯機置き場の2方向から通り抜け可能です。部屋干しも楽チン。


窓はたくさんあって、ただでさえ白い部屋なのに、全方位からより白くする採光となっております。
これだけ窓があったらスナイパーからも狙われ放題ですし、誰かが屁をこいたら開け放題で、一長一短。窓がなんぼあってもいいかどうかは数学の未解決問題の一つです。
最後に

物件のアクセスは、大阪メトロ堺筋線『堺筋本町駅』から徒歩6分。諸費用は敷金・礼金ゼロ、賃料は共益費込みで月額15.5万円でございます。
二人入居可・ペット飼育可。そのうえ自宅兼事務所も可。パートナーや猫と住めて、自宅でもちょっと仕事をしたいというあなたにピッタリの一室です。
以上、渋井不動産でした。
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