どうも。以前、映画館で隣の人のドリンクを間違えて飲んだことがあるエイキチです。
ずっと楽しみにしていた、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、先日観てきました。
前作から4年、期待を超える展開で言うまでもなく最高でした。わかりやすく興奮と感動の要素が詰まっているアメリカ映画って感じがして、鑑賞後の満足度が高かったです。
今回ご紹介する物件も、満足度が非常に高いフルリノベ。主人公ピーター・パーカーと、ヒロインMJのようなラブラブのカップル、新婚さんに住んでいただきたい、76㎡です。
北摂のフルリノベ

まずは場所から。吹田市千里山竹園二丁目に位置する今回の物件。南千里・千里山・桃山台・緑地公園と、見事に4つの駅の中間地点にあります。
最寄りは阪急千里線の『南千里駅』で徒歩13分。ちなみに『桃山台駅』までは17分、『緑地公園駅』まで24分と結構歩きます。またこの辺りは坂の勾配も激しく、上がって下がってを繰り返すので、KICK THE CAN CREWの精神で頑張って歩きましょう。
もちろん車があれば不安は解消されますが、それには駐車場の確保が必要。まあ、こればっかりはタイミングとしか言いようがありません。

しかしながら、周辺環境が良いのは事実。大阪市内より格段に緑は多いですし、目の前にはラインナップ充実のショッピングモールも。北摂での落ち着いた暮らしが約束されたところで、お部屋を見て行きましょう。
見どころいっぱいの土間

モルタルの土間を越えると、無垢フローリング。天井はコンクリで、いきなり優しさとカッコよさのハーモニーをお見舞いされます。古っぽいグリーンの玄関扉も愛しく、これぞ築古リノベって感じです。
また、廊下には可動式のラックも配備されており、「当物件は、デザイン性と実用性を兼ねています」という名刺を渡されたような感覚に陥ります。

小上がりの間接照明が憎たらしい空間には、これまた憎たらしいフォルムのウォールミラーが標準装備されています。毎朝自分のootdをチェックして、目指せファッション系インフルエンサー。

こちらはウォークスルークローゼット。“ウォークイン”ではなく“ウォークスルー”です。Throughできるほど広く、急に転がり込んできた友達1人くらいは余裕で住まわせられます。しかし収納するのは友達ではなく、たまにしか出番のないアウトドアグッズや背の高いゴルフバッグなどが適切でしょう。

こだわりデザインLDK

やってきました、23帖のLDKです。部屋の中央にはカウンター付きアイランドキッチンが鎮座、キッ鎮座されています。爽やかな印象と同時にもたらされるのは「ダイニングテーブル買わんでええやん」の感想です。

静岡のハンバーグチェーン「さわやか」よりも爽やかな青い壁には、これまた木製のカウンターが。収納としても活用できそうですが、よく見るとコンセントが完備されているので、在宅ワークの拠点にもってこいの空間です。

キッチンはガス3口コンロに魚焼きグリルつき。ここで「さわやか」より美味しいハンバーグを作ってください。


コンクリの天井やキッチンのタイル、青い壁といった洋風エッセンスとは裏腹な、和テイストの引き戸を開けます。

寝室が確定する5帖洋室。間接照明を置くと夜が一層楽しくなりそうな、ミニマルながらも素敵な空間です。収納は存在しないですが、ここに収めずとも別が充実しているので無問題。

こちらはお隣のサービスルーム。土間のWTCと合わせたら、もはや1SS LDKです。間取りではあまり見られない「SS」。プロスピユーザーならずともテンションが上がる字面ですね。
いずれにせよ、このサービスルームも在宅ワークに使ってもいいですし、寝室に入りきらなかった洋服などをぶち込んでください。


バルコニーは南西向きですが、撮影の時間帯と外壁の工事により、日当たりの良さをそこまで感じません。『スパイダーマン』の名台詞、「大いなる力には、大いなる責任が伴う」のように、「大いなるフルリノベには、大いなる日当たりの悪さが伴う」というメッセージなのか。。というわけで、同じ物件の過去写真をどうぞ。

温かみのある日光がバチバチに差してくれています。眺望も抜け感が望めていいですね。外壁工事が完了した暁には、120%の実力を発揮してくれるでしょう。いや〜安心しました。
水回りもデザイン&機能

最後に水回り。アンティークっぽいデザインの洗面台は、台下がスッキリしている分、ラックが充実しています。躯体むき出しの壁には三面鏡と、実用性もバツグンです。

浴室は追い焚き・浴室乾燥機能ともに完備。トイレももちろんウォシュレットで、デザイン・機能性ともに文句のつけようがないでしょう。

アクセスのおさらい。吹田市千里山竹園より登場した76㎡の1SSLDK。周辺には駅が多数と言いましたが、最寄りは阪急千里線『南千里駅』徒歩13分。ここから梅田へ一本で行けますし、一駅隣の『山田駅』まで行けば、大阪モノレールで万博にも千里中央にもビュン。駅までは歩くものの、捉え方によっては北摂随一の便利な立地でしょう。
諸費用は、敷金1ヶ月分・礼金1ヶ月分の賃料共益費込み月額14万円。
満足度の高いフルリノベは、唯一無二の一点モノです。結婚を控えたカップルや新婚夫婦の皆様。家族というアベンジャーズを結成し、素晴らしきブランド・ニュー・デイをこの部屋で始めるでい。
以上、渋井不動産でした。
Property hunt by ヨーコ