こんにちは、草山です。「靴下から親指がこんにちはしてる」みたいに、隙間から顔をのぞかせていることを「こんにちはする」って言いますが、なぜお昼のあいさつなんでしょうね?そんなことばかり考えています。こんにちは!
大阪市中央区にSRC降臨
今回ご紹介する物件はひさびさの市内中心部、中央区大手通にあるワンルーム。大阪城の近くにあるSRCです。
SRCとは、最強ロボットコンテストではなく、渋井リノベーション倶楽部のことです。
※Shibui Renovation Club(渋井リノベーション倶楽部)
渋井不動産が手がける、あなたの不動産を堅くする、今までになかった前向きリノベ。オーダーメイド、先行販売など、貴方が探しても有るはずの無い一点ものを創造する、完全オリジナルのリノベーションプロジェクト。
SRCと言えば、コスパ良く仕上がった部屋に住めるという争奪物件ですが、今回は特に一人暮らしの女子におすすめ。趣味人にうってつけのセンス爆発部屋です。さっそく見ていきましょう。
威嚇できる玄関

玄関はこんな感じ。インターホンにはカメラもついています。ドアの上には史上初の壁盛り塩があるかと思いきや、照明でした。


玄関を開けると、ロング三段シューズラック。でもこんなにたくさん靴を置くのはファッショニスタだけです。花瓶やぬいぐるみを置いてもいいですね。
個人的なオススメとして、本棚に使うのもいいかも。本は日焼けするので窓から遠いところに置いたほうがいいですし、なにより来客を威嚇する効果もあります。漫画の『AKIRA』(でっかい版)やハイデガーの『存在と時間』などの分厚い本を立てかけておけば、一生ナメられずに済みます。
入ってすぐに洗面台があるので、帰ってすぐのうがい手洗いが可能なのもうれしいですね。感染症対策はなんぼやってもいいですからね。
ハイセンスなカラーリング

トイレはこんな感じ。
玄関の時点でお気づきの方もいるかもしれませんが、このお部屋は壁面をグリーンとホワイトでカラーリングしています。ちょっとレベル高めですが、ファッショニスタなら住みこなしてください。風神雷神と同じ色使いです。
そして浴室は、


SHOWER ONLY。まるで海外のホテルに泊まっているみたいな気分です。これはバスタブを置かない代わりに他のスペースを広くとっていると捉えることもできますね。じゃあどこが広くなったのか?
リビングへ入っていきましょう。
前門の服 後門の飯


味のあるタイル張りのキッチンが登場。来客に料理を振る舞いたくなる配置ですね。ビール片手にササっとつまみつくって「はい、もう一品できたからそっち運んで~」って感じの友達、いいですよね。みんなが食べてるのを微笑みながら見て、それを肴に飲んでいる人。
次はあなたがその人になるんですよ。

間取り的には、壁一枚を隔ててキッチンとシャワールームがある配置。もし大きなバスタブがあったら、キッチンがもっと張り出る形になって、吉野家みたいなコの字のリビングになっていたかもしれません。なんか最近カフェみたいな吉野家も増えてきましたけど。内装がオシャレになるほど、紅生姜てんこ盛りにしている自分が恥ずかしくなるからやめてほしいんですよね。
キッチン向かいには長めのオープンクローゼットもあります。趣味に使う空間がたっぷり確保されているってわけですね。部屋干しに使ってもよしですが、一張羅をずらりと並べて来客を威嚇しましょう。

コンロはIH。一人暮らしはじめたての女子は絶対に揚げ物をしないので、恐らくIHでも十分ですよね。
ちなみに最近知りましたが、コンロって日本語らしいです(焜炉)。冬に暖を取るカイロも日本語らしいです(懐炉)。
都会の裏窓


採光面には大きな窓が三面。カーテンレールもついています。


バルコニーから見える風景は、ヒッチコックの『裏窓』の最初のシーンみたい。大阪のド真ん中の、まさに裏窓の景色。
では、最後に物件の情報です。

アクセスは大阪メトロ谷町線・京阪本線『天満橋駅』徒歩5分。交通の便は申し分ないので、どこへでもいってらっしゃい。特に、京阪沿線(の中でも天満橋はマジで)お手頃なワンルームなんてほぼ見つかりません。
どれくらいお手頃かと言うと、敷金・礼金ゼロの賃料管理費込み月額7.65万円。この立地でこのクオリティが7万円台で住めるんです。初めての一人暮らしにも胸を張ってオススメできる一室、ご内覧はお早めに。
以上、渋井不動産でした。