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渋井不動産です。

契約中にドーナツを食べ笑いだすという不祥事を起こしたオザワさんが二回目の懲戒解雇処分となって以来、情報の配信が滞っておりました。大変失礼いたしました。

今回は、三代目ヒロシが本気で検討中の「広すぎシリーズ最新作」をお送りいたします。ご検討の上、ぜひ三代目ヒロシとせめぎ合ってください。 お問い合わせいただいた瞬間に手を打つかもしれません。よろしくどうぞ。

早速覗いていきます。

今日はヒロシが決めきれていない理由(決めれずポイント)も交えて、物件を紹介していこうと思います。

決めれずポイント その①『靴箱が無い。』
人より多めの靴を消費するヒロシ。お洒落が過ぎて、今住んでいる部屋は靴で溢れかえっているそうです。そんなヒロシにとって、靴箱の有る無しは死活問題ということなのでしょう。

と思ったらありました。

玄関に取り付けられた謎の引き戸。この奥はきっと、シューズクローゼットに違いありません。

パカり。

おやおや。パカりしたら鉄扉が現れました。「パカり」からの「おやおや」は、もはやパヤパヤといった感じ。

開けるとなんとその扉は、非常階段へと繋がる扉だったのです。

残念ながらシューズクローゼットではありませんでしたが、些細な面白ポイントに三代目ヒロシもにんまり。彼はちょっと変わった面白い物件が大好きなのです。

玄関周りの扉や蓋を片っ端から開けましたが、残念ながら靴箱は見当たりませんでした。

一点、玄関上の天井にある蓋は開けていませんので、もしかしたらアレが靴箱なのかもしれません。不便ですね。

さて、そんな残念な玄関にはおさらばして、ここからが本題です。

『 北堀江の広すぎたワンルーム 』

北堀江2丁目というグッドリッチにある本物件は、見ての通り約17帖の広すぎるワンルーム。 部屋の扉を開けた瞬間に「ここにしよう。」そうヒロシが感じたことは言うまでもありません。

少し歪んだ形状ではありますが、窓が多く明るい室内です。

「7階建てビル最上階・ワンフロア一戸の完全独立部屋」であることも、ここで紹介しておきましょう。

広くて綺麗でグッドリッチ。そんな誰もが羨む好物件であっても、三代目ヒロシはすぐに手を打ちません。なぜでしょうか。

決めれずポイント その②『家具のレイアウトむずし。』
これだけ大きなワンルーム。家具は何でも入る大きさがありますが、如何せん「ワンルーム」であるが故、意外とレイアウトは難しいもの。広さに惑わされず、引っ越した後のイメージをして検討することが肝心です。

家具のレイアウトを悩ませるのは、このキッチン。

ワンルームにしては超特大と言えるハイパービッグキッチンです。築浅の3LDK級のシステムキッチンは、IH3口のグリル付き。賃貸ではなかなかお目にかかることの少ないひと品です。

しかしこのハイパービッチンが、料理をあまりしない三代目ヒロシにとっては「大きすぎる」という問題に繋がってしまったようです。

宝の持ち腐れとは、このことを言うのでしょう。

ちなみに渋井不動産では、物件の撮影にフルサイズミラーレス一眼「α7Ⅱ」を導入しております。

まだまだ使いこなせていない感が強く、これもまた宝の持て余しといったところ。

それでは水周りをご紹介いたしましょう。

独立洗面台は受け皿の広いタイプで、器のデカいあなたにピッタリといった感じです。もちろん、器の小さい方にもオススメできる良い設備です。

Futoo!

Futoo!

さて、いかがだったでしょうか。

広すぎシリーズ最新作、勿論お家賃はお求めやすく「コミコミ7.5万円」で入居申込受付中です。

ヒロシが決めるのか、あなたが決めるのか。はたまた全然他の人が決めるのか。

間違いなく言えることは、誰かが決めるということでしょう。

ご検討は、おはやめに。ぜひどうぞ。

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  • ヒロシが検討中の広すぎたワンルーム、7.5万円。
  • 西区

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