もうすぐ3月ですね。3月といえば別れの季節ですが、出会いの季節でもあります。

「新たな出会いを求めるのに浪華ビルがオススメ」という誰も信じないであろう噂を聞いてやってきました。

なぜ出会いといえば浪華ビルなのか? その謎を解くべく早速部屋を見てみました。

本日は402403号室の紹介です。

こちらは402号室ですが、驚いたことに扉を開けてすぐキッチンです。写真右下の段差が、玄関とリビングを隔てています。

個人的に、玄関にキッチンがあるとモノが多くなってしまいそうで気になりますが、キチンと整理整頓できるなら大丈夫じゃないでしょうか。

(キッチンとキチンとを掛けた大変高度なギャグです。取り扱いには十分注意してください。)

ひとたび靴を脱ぐと広大なリビングと出会います。

こちらの浪華ビル、4.2万円を握り閉めていけば一人で住むには十分な広さと出会えます。

圧倒的な安さ、そこにはオーナーの「安くてもいい、多くの人と出会いたい」というメッセージも感じ取れます。

こちらお風呂です。

写真は編集の都合上、後に紹介する403号室のものですが、トイレと浴槽の位置が左右反対なだけでほとんど変わりありません。

ユニット仕様ですので、お風呂に入っている人、トイレに行く人、歯を磨く人、鏡が好きな人、最大4人が同時に出会います。

収納との出会い!

こちら403号室です。

玄関は先ほどとは異なり、キッチンに着くころには靴は脱いでます。

突き当りの部屋は畳が敷き詰められた和室です。

い草職人の粋な技術を、こんなにも広い空間を、格安で(4.2万円を握り閉めるだけで)感じられるのはこのビルならではの出会いだなと感じました。

「出会うなら浪華ビル」 その理由が徐々にわかってきたような気がします。

部屋の電気を消すヒモに結びついていました。

「長くすればいちいち立ち上がらなくても消せる。」

前の住人の思いやりとの出会った瞬間です。 確かこのキャラクターはリロ&スティッチのニモだと記憶してます。

収納との出会い!!

ここにもありました。 ヒモを長くするために今回は赤とうがらしで代用していますね。

ビルの1階には喫茶店が。

良いか悪いかわかりませんが、「住んでるビルの下にフタバがある」といえば皆スタバと思ってくれること間違いなしです。

謎が全て解けました。
フタバの横にある一品料理屋であい
 
こちらの写真を撮影するときに女将さんらしき人が出てきて、「綺麗な人でも撮りたいの?」と言われました。
 
もちろん僕は仕事中ですし、被写体も見当たらなかったので、「いえ、仕事で物件の撮影です!」と言いました。
 
こんなノリの良い女将さんと出会える浪華ビル
超オススメですよ。
 
 

#402

間取り

#403

賃料共益費敷金礼金
4.2万円0.8万円0円4.2万円
所在地最寄駅完成年月構造
大阪市西区西本町2阿波座昭和44年RC造5階建
間取り専有面積バルコニー物件種別
1R / 1DK約30㎡無しビル
所在階総戸数エレベーター駐輪場駐車場
4階-無し有り有り

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