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今日は、渋井不動産のオフィスのような無骨でジャンクな要素を持った物件を仕入れてきた。クリエイター系男子はぜひ、検討してくれ。

まずは4階の大きな空室を紹介する。面積は約50㎡、有効部分を帖数にすれば約30帖とかなり巨大なワンルームだ。

床はその凡そ40%にフローリングが貼られ、それ以外はカーペットタイルを剥がした後のスケルトン状態。これがジャンクな要素を際立てている。

一部天井はぶち抜かれ、天井高を確保した。天井を残したスペースには業務用空調を装備している。

南向きの採光面からはしっかり日光を取り入れることができ、住居としても特段住み心地は悪くないかと思われる。ただ如何せん、バルコニーは無いので注意が必要だ。

フローリングの上を居住スペース、境界を高い棚で区切ってSOHO使いが最適か。とにかくこのような広い箱、そんな物件を渋井不動産はおすすめする。なぜなら、極めて自由度が高いからだ。

さらに今回も付録があるから注目してくれ。
同じ雰囲気を持った小さな箱があって、こちらなら賃料が5.6万円とかなりお手頃だぞ。駆け出しのクリエイターにも安心の価格では無いだろうか。

こちらもバルコニーの無い部屋ではあるが、同じく南向き採光で日当たりは悪くない。

高く上げられた天井とフローリングが渋い空間は、隠れ家的な要素を持ってあなたを待っている。

ジャンクな物件に浴槽はいらない。スタイリッシュなシャワーブースを装備しているのだから、居住空間としても何不自由ないだろう。

トイレまで続く鮮やかなカラーのモザイクタイルが清潔感とハイセンスな空間を演出しており、便器に腰をかけるだけで誰でも格好良くなれることは間違いなさそうだ。

さて、この類の建物ではこのように屋上を開放している物件が多いことはご存知だろうか。一度今住んでいるマンションでも確認してみてくれ。もしかしたら絶景を望めるかもしれないぞ。
ここはきちんと居住者用の物干しが装備されているだけでなく開放的な大きな空を仰ぐことのできる極めてストレスフリーな空間だ。ぜひ入居後はここで思う存分ストレスを発散して欲しい。
さぁ、今すぐ受話器を取って。どこにでもあるような物件はいつでもある。見るなら今だ。
もしかしたら、この物件があなたの部屋さがしを終わらせてくれるかもしれないぞ。
以上

#402

間取り

#203

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  • 皆が選んだ住めるオフィスが、空室発生で再登場。
  • 西区

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